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アイ・ラーニングとオルターブース、IT人財の育成で協業し「クラウドネイティブ人財育成道場」をスタート

2019/3/25 11:25
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発表日:2019年3月25日

アイ・ラーニングとオルターブースが協業

『クラウドネイティブ人財育成道場』をスタート

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司)の事業会社である株式会社アイ・ラーニング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宮田晃)と、株式会社オルターブース(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:小島淳)は、クラウドネイティブ(*)に対応できるIT人財の育成をねらいとして協業し、『クラウドネイティブ人財育成道場』を、2019年3月26日よりスタートします。

昨年9月に経済産業省が、民間企業のITシステムの更新時期やそのあり方について警鐘を鳴らす『DX(**)レポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~』を発表し、理想的なITシステムの姿として、"クラウドネイティブ"をあげています。そのような中で、多くの企業が本格的にDXに取り組み始めている今、それを担うべき人材の不足が課題となっており、DX人材の育成が急務となっています。人材不足で採用難の今、現在活躍しているITエンジニアのスキルを"クラウドネイティブ"に転換することが有用です。

* クラウドネイティブ=クラウド上での利用を前提して設計されたシステムやサービスのこと

** DX=Digital Transformation

今回の協業により、株式会社オルターブースのクラウドネイティブ開発における経験と、株式会社アイ・ラーニングの人財育成における経験を活かし、『クラウドネイティブ人財育成道場』というエンジニア向けの特別講座(全5コース)を、2019年3月26日よりスタートします。

本講座は、現場で活躍しているエンジニアのスキルを活かし、短期間でクラウドネイティブ開発ができるスキルへの転換を支援するものです。クラウドネイティブ開発の第一線で活躍する講師陣による実践的かつ効率的な演習により、実務に必要なスキルを習得することができます。また、このコースの履修者は社内外のクラウドネイティブの開発プロジェクトへの従事やリーダーシップの発揮が可能となります。

今回発表の『クラウドネイティブ人財育成道場』は、年間300社への展開を目指しており、デジタルトランスフォーメーションと人財育成に貢献していきます。

◆経済産業省によるDXレポートで指摘された「2025年の崖」概要◆

http://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html

多くの日本の企業が抱えている既存ITシステム(レガシーシステム)を現行のまま放置していると、老朽化・複雑化・ブラックボックス化が進み、既存データが十分に利活用できずプロセスの刷新も進まない。また、既存ITシステムの運用保守に多くの資金や人材が割かれ、新たなIT投資にリソースを振り分けることが困難となる。このままでは私たちが直面しているDX時代において、企業は生き残りが難しくなる。それに対応するために、企業は将来のシステム刷新に向けて"今"動かなければならない。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505774_01.pdf

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