2019年9月18日(水)

プレスリリース

NTT東日本、e-Sports分野で事業展開を開始

2019/3/15 14:40
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発表日:2019年3月15日

e-Sports分野における事業展開の開始、およびカプコン「ストリートファイターリーグpowered by RAGE」グランドファイナルへのICTサプライヤとしての参画について

●東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 井上 福造、以下、NTT東日本)は、e-Sports(※1)分野における事業展開を開始し、e-Sportsを通じた地域活性化を推進して参ります。

●具体的には、高品質で安定した通信ネットワーク、東日本エリア全域に保有する通信ビルのスペース等を活用し、「e-Sports イベントや関連施設へのICT環境の提供」や「e-Sportsイベント受託」等に取り組みます。

●第一歩として、株式会社カプコン(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 最高執行責任者 辻本 春弘、以下、カプコン)が、3月21日(木・祝)に秋葉原で開催する、国内最大級の大会「ストリートファイターリーグ powered by RAGE」グランドファイナル大会(以下、グランドファイナル大会)に、ICTサプライヤとして参画します。

●グランドファイナル大会では、弊社の閉域網とパブリッククラウドを活用し、宮城のパブリックビューイング会場へ模様を配信するほか、来場者向けに会場間を繋いだe-Sports 対戦環境を構築します。閉域網とパブリッククラウドの接続には、弊社が提供する「クラウドゲートウェイ アプリパッケージ」を活用し、安定かつ低遅延の映像配信を実現します。

※1:e-Sports(エレクトロニック・スポーツ)とは、複数のプレイヤーで対戦されるビデオゲームを、スポーツ・競技として捉える際の名称です。

1. 本取り組みの背景

近年、e-Sports市場は急速な拡大傾向にあり、世界のe-Sports市場規模は、2017年に700億円を突破、2021年には1,700億円を超えるという予測もあります(*)。国内でも、2019年開催の茨城国体で文化プログラムに採用されるほか、経済効果や集客拡大等による地域活性化を期待し、自治体さま等がe-Sportsの誘致を検討する動きも出始めています。

e-Sportsイベント開催には、映像配信システムや大会会場をはじめ、ハード面の環境構築が不可欠ですが、e-Sportsを地域活性化に活用したい自治体さま等では、それらの準備に関するノウハウが少なく、開催の障壁となるケースもあります。

NTT東日本は、高品質で安定した通信ネットワークや東日本エリア全域に保有する通信ビルのスペース等を活用し、e-Sportsイベントや関連施設へのICT環境の提供、e-Sportsイベント受託事業等に取り組み、e-Sportsを通じた地域活性化を推進して参ります。

*出典:「eスポーツ産業に関する調査研究 報告書」(総務省)

2. 展開する事業について

<e-Sportsイベントや関連施設へのICTソリューションの提供>

e-Sportsイベント会場やゲームセンター等の商業施設へ、高速低遅延の通信ネットワークや映像配信システムをはじめとする、弊社のICTソリューションを提供します。また、弊社サービスに留まらず、アクセラレータープログラム(※2)にて連携している企業のサービスも合わせて提供するなど、最新の技術でe-Sportsを支えます。

※2:NTT東日本の事業と、社会課題の解決やイノベーションをめざす企業のサービスを掛け合わせ、双方のビジネスを成長させるプログラムです。

<e-Sportsイベント受託>

事業者さまや自治体さまが、eSportsイベントを円滑に開催できるよう、イベント企画運営の支援等を行います。さらに、高速低遅延の通信ネットワークや必要機材のパッケージを提供するほか、通信ビルのスペースをイベント会場として提供します。

◇以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505183_01.pdf

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