2019年9月16日(月)

プレスリリース

三井住友アセットマネジメント、投資信託「イノベーション・インデックス・シェアリングエコノミー」を新規設定

2019/2/26 18:15
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発表日:2019年2月26日

消費の未来を切り開く新たな産業に投資する『イノベーション・インデックス・シェアリングエコノミー』を新規設定!

三井住友アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長 兼 CEO:松下隆史)は、投資信託『イノベーション・インデックス・シェアリングエコノミー』を2月26日に新規設定したことをお知らせいたします。

新たなイノベーションによって、経済や社会のあり方、産業構造に急速な変化が起きています。その変化を牽引するのがAI(人工知能)やロボティクス、バイオテクノロジー、自動運転、フィンテックなどの最先端技術。これらは、世界の構造を決定づけるメガ・トレンドとされています。これらのメガ・トレンドに着目した指数"イノベーション・インデックス"を、世界有数の指数プロバイダーであるスイスのSTOXX(ストックス)社が公表していきます。当社はこの"イノベーション・インデックス"の動きに連動した投資成果を目指すインデックスファンドをシリーズ化しており、イノベーションによる恩恵を投資家の皆さまにお届けしてまいります。

■「イノベーション・インデックス シリーズ」特設サイトはこちら

https://www.smam-jp.com/sp/innovation-i/index.html

*参考画像は添付の関連資料を参照

この度設定した『イノベーション・インデックス・シェアリングエコノミー』は『イノベーション・インデックス・AI』、『イノベーション・インデックス・フィンテック』に続くシリーズ第三弾として、世界各国の企業の中から、シェアリングエコノミー関連企業の株式に投資する「STOXXグローバル シェアリングエコノミードライバーズ インデックス(ネット・リターン、円換算ベース)」の動きに連動する投資成果を目指します。同指数に連動するインデックスファンドは、国内初となります。

シェアリングエコノミーは"共有経済"とも訳され、衣服やアクセサリー、空き家や会議室、自動車、空き時間などがシェアされるようになってきました。多様化した消費者ニーズを満たし、従来の"所有"を中心とした消費者の意識や行動パターンに変化を起こしています。ミレニアル世代(※)による需要や各国・地域で進んでいる法整備などを背景に、世界のスタートアップ企業の中でもシェアリングエコノミー関連企業の台頭は顕著です。当ファンドが連動を目指す「STOXXグローバル シェアリングエコノミードライバーズ インデックス」はシェアリングエコノミーの恩恵を享受できる幅広いテーマの企業を投資対象としています。

※:主に1980年~1990年代に生まれ、インターネットが普及する中で育った最初の世代

ファンドの概要については以下リンク先をご覧ください。

https://www.smam-jp.com/fund/top/1254133_1551.html

●重要な注意事項

・当資料は、情報提供を目的として、三井住友アセットマネジメントが作成したものです。特定の投資信託、生命保険、株式、債券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。

・当資料に基づいて取られた投資行動の結果については、当社は責任を負いません。

・当資料の内容は作成基準日現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

・当資料に市場環境等についてのデータ・分析等が含まれる場合、それらは過去の実績及び将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。

・当資料は当社が信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

・当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発行者および許諾者に帰属します。

・当資料に掲載されている写真がある場合、写真はイメージであり、本文とは関係ない場合があります。

○三井住友アセットマネジメント株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第399号

加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503708_01.jpg

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