/

INDETAILとTIS、過疎地域の次世代交通・エネルギー問題の課題解決に向けた「ISOU PROJECT」を開始

発表日:2019年2月26日

INDETAILとTISが過疎地域の次世代交通・エネルギー問題の課題解決に向けた新たな取組み『ISOU PROJECT』を開始

~2019年夏に北海道厚沢部町で実証実験を実施~

株式会社INDETAIL(本社:北海道札幌市、代表取締役:坪井 大輔、以下INDETAIL)と、TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下TIS)は、過疎地域などにおける次世代交通・エネルギー問題の解決に向けた手段を提供する『ISOU PROJECT(イソウ・プロジェクト)』を開始することを発表します。

両社では、プロジェクトの推進母体となる「ISOU PROJECT推進協議会」を設立し、協議会に参画する企業・組織と協働で、先進技術を融合した次世代交通及びエネルギープラットフォーム(以下「ISOUプラットフォーム」)の構築・提供を目指します。

本プロジェクトでは、2019年夏に北海道檜山郡厚沢部町での実証実験を予定しており、それに続く事業展開を推進していきます。

『ISOU PROJECT』は、日本国内の地方での少子高齢化・過疎化による交通インフラの衰退と、エネルギーコスト増加による地域経済の衰退という課題に対し、電気自動車(EV)・再生エネルギー・ブロックチェーン技術を用いた、次世代交通およびエネルギープラットフォームを構築することで、新たな移送手段・地域活性化・エコ社会の実現を目指すプロジェクトです。

<事業概要イメージ>

※参考画像は添付の関連資料を参照

『ISOU PROJECT』では、北海道発のローカルベンチャーとしてブロックチェーンなど先進技術を提供するINDETAILと、エネルギー業界向けソリューション「エネLink」を展開しITパートナーとして基幹システムなどを構築するTISの2社が事務局を担当します。

プロジェクトの推進や実証実験では、地域のエネルギー企業である北海道電力株式会社が支援メンバーとして参画します。

プロジェクトの推進母体となる「ISOU PROJECT推進協議会」には、事務局の2社と北海道電力株式会社に加えて、株式会社東光高岳、日本オラクル株式会社、三井住友海上火災保険株式会社、株式会社スマートバリュー、株式会社クレメンテック、その他賛同企業が参加します。

『ISOU PROJECT』は、「経済」「エネルギー」「人」が循環する、新たな地域社会創造への貢献を目指します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503586_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0503586_02.pdf

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

産業で絞り込む
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン