プレスリリース

野村HD、人工知能技術活用の金融市場向けソリューション開発企業AIM2,Ltd.へ出資

2019/2/25 10:15
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発表日:2019年2月22日

人工知能技術を活用した金融市場向けソリューション開発企業への出資について

野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長グループCEO:永井浩二、以下「当社」)は、人工知能技術を活用した機関投資家向けマーケット・メイキング(値付け)業務ツールを開発するベンチャー企業AIM2,Ltd.(AIMスクエアード・リミテッド、以下「AIM2

」)への出資に合意し、このたび払込が完了しました。これによる当社の連結業績への影響は軽微です。

AIM2は、Brevan Howard Capital Management LP(ブレバン・ハワード・キャピタル・マネジメントLP、以下「ブレバン・ハワード」)が2015年に設立した子会社で、人工知能技術を活用した市場データのリアルタイム分析を通じて、より効率的なプライシング(価格提示)やヘッジ戦略などの開発を行ってきました。

当社はAIM2の技術を活かして、ホールセール・ビジネスのさらなるデジタル化を進め、一層の執行コスト削減やフロント・オフィス業務の効率化を目指すとともに、より良いソリューションをお客様に提供していきます。

<ブレバン・ハワードの概要>

2002年設立。ジャージー、ロンドン、ニューヨーク、ジュネーブ等に拠点を置き、政府系ファンド、企業および公的年金、基金といった機関投資家の資産を運用する、世界有数のグローバルマクロ、絶対リターン型のファンドマネージャーです。

詳細はウェブサイトをご参照ください:http://www.brevanhoward.com/

以上

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