プレスリリース

富士フイルム、デジタルカメラ「FinePix XP140」を発売

2019/2/14 14:30
保存
共有
印刷
その他

発表日:2019年2月14日

手のひらサイズのコンパクトボディに独自の画像処理エンジンを搭載!主要被写体認識や4K動画撮影が可能

「25m防水」「1.8mの耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」の堅牢性能も備えた最新モデル

デジタルカメラ「FinePix XP140」

アウトドアスポーツやレジャーに最適な「XPシリーズ」が世界累計販売台数600万台を突破

●新発売●

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、アウトドアスポーツやレジャーに最適なデジタルカメラ「XPシリーズ」の最新モデルとして、「FinePix XP140」(以下「XP140」)を2019年3月下旬より発売します。「XP140」は、手のひらサイズのコンパクトボディに独自開発の画像処理エンジンを搭載。主要な被写体を自動で認識し追従する「主要被写体認識」機能や、人間の瞳に自動でピントを合わせる「瞳AF」機能など充実のオート機能で、より簡単に被写体を捉えてキレイに撮影することができます。また、「25m防水」「1.8m耐衝撃構造(※1)」「-10℃耐寒」「防塵」を備え、従来機種よりも堅牢性能を向上させているため、さまざまな撮影環境でご利用いただけます。さらに、同シリーズとして初めて4K動画撮影にも対応しており、静止画のみならず動画の撮影にも最適です。

「XPシリーズ」は、世界累計販売台数600万台(※2)を超え、アウトドアスポーツやレジャーなど幅広いシーンで、当社独自の色再現による高画質な写真撮影を楽しめるデジタルカメラです。

*製品画像は添付の関連資料を参照

<「XP140」の主な特長>

(1)コンパクトボディに独自の画像処理エンジンと裏面照射型CMOSセンサーを搭載

・手のひらサイズで約207g(※3)の小型軽量ボディに、独自開発の画像処理エンジンと1635万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載。画面内の主要な被写体を自動で認識し追従する「主要被写体認識」機能や人間の瞳に自動でピントを合わせる「瞳AF」機能など充実したオート機能に加え、笑顔の瞬間を撮影する「スマイルシャッター」や顔が正面を向いた瞬間を撮影する「フェイスオートシャッター」など豊富なシャッター機能も備えているため、より簡単に被写体を捉えて決定的な瞬間をキレイに撮影します。

・画像中心部の明るさや彩度を強調した「リッチ&ファイン」や、通常のモノクロ写真とは異なる明るさ・コントラストで幻想的な写真を撮影できる「モノクロ(近赤外風)」を含めた17種類のアドバンストフィルターを使用することが可能。撮影時には、フィルター効果を液晶モニターで確認・選択することができ、高度なアート表現を手軽にお楽しみいただけます。

・従来機種に比べ撮影感度の上限を一段分向上。ISO12800の高感度撮影が可能であるため、暗所でもノイズの少ないシャープな写真を撮影できます。

(2)「25m防水」「1.8m耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」の4つの堅牢性能

・防水・防塵における保護規格IP68(※4)に準拠。「水深25mまでの防水」「高さ1.8mから落としても耐えうる耐衝撃構造」「-10℃までの耐寒」「砂やほこりの侵入を防ぐ防塵」を備え、従来機種よりも堅牢性能を向上させているため、さまざまな撮影環境でご利用いただけます。

・滑りにくいグリップや電池蓋のダブルロック機構など、マリンスポーツやキャンプといったアウトドアシーンでの使いやすさを実現するデザインを追求。水や砂の浸入、落下の衝撃を気にせず撮影できるため、子供のファーストカメラとしても最適です。

(3)4K動画撮影など、充実した動画撮影機能を搭載

・「XPシリーズ」として初めて4K動画撮影に対応します。また、最高4倍のフレームレートでHD動画を撮影できる「HDハイスピード動画」機能を搭載しているため、素早く動く被写体でも滑らかなスローモーション動画を実現します。充実の動画撮影機能により、クリエイティブな映像表現をお楽しみいただけます。

(4)スマートフォン・タブレット端末に撮影画像を自動転送できるBluetooth(R)(※5)対応

・Bluetooth(R) low energy技術により、スマートフォン・タブレット端末向けアプリケーション「FUJIFILM Camera Remote」(無料)を介して、事前にペアリング登録した端末に簡単・即時に写真や動画を自動転送することが可能。その場でSNSにお気に入りの写真をアップするなど、すぐに家族や友人と思い出を共有でき、レジャーシーンでの楽しみを広げます。さらに、日時や位置情報の同期や、アプリケーションを介したリモート撮影により、さまざまなシーンで撮影をサポートします。

※1 アメリカ国防総省が設定した、米軍が調達する物資の耐久性などを定めた規格である「MIL規格」のMIL-Standard 810F Method5 16.5-Shockの測定方法を適用。

※2 「XPシリーズ」の14機種の累計。2019年2月14時点。

※3 付属バッテリー、メモリーカードを含む。

※4 IEC(国際電気標準会議)によって定められている、製品の防水、防塵における保護規格。

※5 Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、富士フイルム株式会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502661_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502661_02.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]