2019年5月20日(月)

プレスリリース

メルセデス・ベンツ日本、「メルセデス AMG GT 4ドアクーペ」を発表

2019/2/14 12:01
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発表日:2019年2月14日

メルセデス AMG 独自開発の4ドアスポーツカー

メルセデス AMG GT 4ドアクーペを発表

・究極のハイパフォーマンスと官能的なデザイン、快適性を兼ね備えたスポーツカー

・メルセデス AMG 最速の0-100km/h 加速 3.2秒、最高速度 315km/h

メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:上野金太郎、本社: 東京都品川区)は、「メルセデス AMG GT 4 ドアクーペ」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて本日より注文受付を開始します。なお、お客様への納車は5月以降を予定しております。

「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」は、メルセデスAMG社の独自開発による新たなスポーツカーです。メルセデスAMGのアイデンティティである、究極のハイパフォーマンスを持ちながら、官能的なデザインと広い室内空間および4ドアの利便性を兼ね備えており、パフォーマンスやデザイン性を求めながらも、日常生活での使い勝手にも妥協をすることができないお客様のご要望に応えるモデルです。

■「メルセデスAMG GT4ドアクーペ」の特長

・シャーシ

 「メルセデス AMG GT 4ドアクーペ」のシャーシの開発には、モータースポーツの分析およびシミュレーションの手法が採用され、最大のパフォーマンスを確保すべく、適切な箇所に補強を実施しました。フロントセクションは非常に剛性が高く、正確なステアリングとフィードバックをドライバーにもたらします。中央部からリアエンドは、ガセットやクロスメンバーを追加、ラゲッジフロア部にCFRPを採用するなど軽量、高剛性を実現しています。

 「メルセデス AMG GT 63 S 4MATIC+」(以下、GT 63 S)と「メルセデス AMG GT 53 4MATIC+(ISG搭載モデル)」(以下、GT 53)はマルチチャンバーを備えた「AMG RIDE CONTROL+エアサスペンション」を標準装備しています。コーナリング時やブレーキング時には、硬いスプリングレートに瞬時に切り替えることで、高い安定性と思いのままの俊敏なハンドリングを実現します。さらに、走行状況に合わせて四輪それぞれを電子制御する連続可変ダンピングシステムを採用しています。また、ボタンを押すことで車高を上げ、駐車場のスロープなどでも気を遣わずに運転することが可能です。

 「メルセデス AMG GT 43 4MATIC+(ISG搭載モデル)」(以下 GT 43)にはコイルスプリングと電子制御式可変ダンパーを組み合わせた「AMG RIDE CONTROLサスペンション」を標準装備(*1)しています。

*1:「AMG RIDE CONTROL+エアサスペンション」をパッケージオプション設定。

※以下は添付リリースを参照

※参考画像は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502609_02.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502609_03.jpg

参考画像(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502609_04.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502609_01.pdf

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