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丸紅、サステナビリティへの取り組み方針を発表

2019/2/12 17:50
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発表日:2019年2月12日

サステナビリティへの取り組み方針に関するお知らせ

丸紅株式会社(以下、「丸紅」)は、丸紅グループのサステナビリティに対する基本的な考え方を改めて明確化し、サステナビリティへの取り組みを一層強化・推進していくために、重要な要素・課題を「基盤マテリアリティ」、「環境・社会マテリアリティ」として特定するとともに、関連する取り組み方針を新たに策定、改定しました。今回発表する内容は、2018 年 4 月に社長直轄の委員会として設立されたサステナビリティ推進委員会にて、社外取締役、社外監査役や外部アドバイザーも参加のもと、20 回以上にわたる討議を重ねた上、取締役会にて承認されたものです。

<サステナビリティに対する考え方>

丸紅グループは、今日より豊かな未来を創るため、強い事業分野をさらに強くする「タテの進化」と、社内外の強みと強みを掛け合わせる「ヨコの拡張」を両立させる「Global crossvalue platform」を「在り姿」に、世界の環境・社会課題を先取りし、イノベーションを生み出し、ソリューションを創出することによって、社会を含むステークホルダーの皆様の期待を超える存在であり続けたいと考えています。

丸紅グループは、経営理念である「社是『正・新・和』の精神に則り、公正明朗な企業活動を通じ、経済・社会の発展、地球環境の保全に貢献する、誇りある企業グループを目指す」ことの実践が、丸紅グループにとってのサステナビリティと考えています。気候変動、森林破壊、人権問題等、地球規模での環境・社会問題が、地球環境と社会の持続可能性を脅かす重要課題となり、これら重要課題に対して、企業の中長期的な方針を明確化し、実践することが非財務価値ひいては企業価値向上に直結するとの考えに基づくものです。

※参考画像は添付の関連資料を参照

<基盤マテリアリティ>

サステナビリティを推進し、丸紅グループの永続的な成長を成し遂げるための基盤となる最も重要な要素・課題を「基盤マテリアリティ」として、「マーケットバリューの高い人財」「揺るがない経営基盤」「社会と共生するガバナンス」の3つを特定しました。

丸紅グループにとって、人こそ財(たから)です。「マーケットバリューの高い人財」とは、社内で必要とされるだけでなく、社会から必要とされ、社会から評価を受ける人財です。「マーケットバリューの高い人財」は、単に法律やルール、規範を守るだけにとどまらない高い倫理観を持ち、社会の変化を先取りする力、洞察力、独創性や変革力に加え、正しい決断力と判断力、スピード感のある実行力、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーション力、そして使命感や責任感も兼ね備える必要があります。丸紅グループは、「マーケットバリューの高い人財」を育て、多くのイノベーションを巻き起こし、ソリューションを提供していきます。

人財の力を最大限に引き出すための礎となる経営基盤を、確固たる営業基盤や健全な財務体質、高いブランド力・信用力、また、マーケットバリューの高い人財にやりがいを与える企業風土・文化、多様性のもつ価値創造力が活かされる組織に息づいたダイバーシティ&インクルージョンといった揺るぎないもの(「揺るがない経営基盤」)に強化していきます。

また、社会の期待・要請を踏まえ、社会と共生していくために、多様なステークホルダーとのエンゲージメントを深め、取締役の監督機能の実効性と経営の透明性を高めることで、ガバナンス(「社会と共生するガバナンス」)を強化していきます。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502460_01.pdf

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502460_02.pdf

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