2019年4月26日(金)

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富士経済、機能性化粧品の国内市場調査結果を発表

2019/2/12 17:50
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発表日:2019年2月12日

アンチエイジング、ホワイトニングなどのスキンケアが好調

機能性化粧品の国内市場を調査

-2018年見込(2017年比)―

●アンチエイジング機能スキンケア市場 6,092億円(9.4%増)

 ~大手各社が投入したシワ改善効果のある有効成分を配合したスペシャルケアが好調~

●オールインワンスキンケア市場 1,072億円(10.3%増)

 ~オールインワンゲルのほか、"時短"を訴求したシートマスクが市場をけん引~

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 清口 正夫)は、薬用成分など機能性への期待感から市場が拡大を続けている機能性化粧品国内市場を調査した。その結果を「機能性化粧品マーケティング要覧 2018-2019」にまとめた。

今回の調査では、スキンケア(5機能)、ベースメイク(6機能)、ボディケア(5機能)、ヘアケア(5機能)において何らかの機能を訴求するものを"機能性化粧品"と定義し、カテゴリー別機能動向と注目商品動向を分析した。

<調査結果の概要>

■機能性化粧品市場

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

化粧品市場は、訪日外国人観光客の増加を背景にインバウンド需要を取り込み、近年拡大している。これに伴い機能性化粧品市場も伸長を続けており、2017年はポーラ、資生堂がシワ改善効果のある有効成分を配合したスペシャルケアを投入したことにより、中高年層だけでなく、美意識の高い若年層開拓にもつながったことでスキンケア市場が大幅に拡大するなど、各市場が好調だった。

2018年も引き続きインバウンド需要を取り込んでいるほか、コーセーがシワ改善効果を訴求した商品を投入したことで薬用化粧品の効果への期待がさらに高まり、アンチエイジングや抗老化美白などの機能への需要増加を背景に、機能性化粧品市場は拡大が見込まれる。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502458_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502458_02.pdf

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