2019年4月26日(金)

プレスリリース

アサヒグループHD、「アサヒグループ環境ビジョン2050」を策定

2019/2/12 17:30
保存
共有
印刷
その他

発表日:2019年2月12日

『アサヒグループ環境ビジョン2050』

"ニュートラル&プラス"の発想で自然の恵みを次世代につなぐ

■『アサヒグループ環境ビジョン2050』

(1)「アサヒカーボンゼロ」 - CO2排出量ゼロを目指す -

(2)持続可能な資源利用100%を目指す(農産物原料、容器包装、水)

(3)微生物活用技術などのアサヒの強みを生かした環境価値の創出

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、持続可能な社会への貢献を目指し、『アサヒグループ環境ビジョン2050』を策定しました。2050年までに、事業活動における環境負荷ゼロ(ニュートラル)を目指すとともに、アサヒグループの独自技術や知見を生かした新たな環境価値創出(プラス)に挑みます。

(1)「アサヒカーボンゼロ」

気候変動に関する中長期目標を策定し、さらなる省エネ、グリーン電力など再生可能エネルギーの積極的な活用、バリューチェーン全体での取り組みを進め、国内食品業界で初めてとなる2050年CO2排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を目指します。まずは国内事業において、2030年CO2排出量30%削減(2015年比)に取り組んでいます。

(2)持続可能な資源利用100%を目指す(農産物原料、容器包装、水)

農産物原料、容器包装、水は、私たちの事業にとって必要不可欠な原材料ですが、地球環境にとっても大切な資源です。将来に渡って農産物原料を枯渇させることなく利用し続けるために、農産物原料における持続可能な調達100%を目指します。また、容器包装については、これまで以上に軽量化を図るとともに、リサイクルPETボトルの導入・拡大やバイオ素材の活用など、環境に優しい容器の開発・導入に取り組みます。水資源については、工場での水使用量のさらなる削減を進め、2025年までに国内ビール工場で使用する水の100%還元(ウォーターニュートラル)の実現を目指します。これまでFSC認証(森林認証)を取得し、持続可能な森林管理を続けてきた社有林「アサヒの森」を中心に水涵養能力(森林が水を育み蓄える能力)の強化にも取り組んでいきます。

(3)微生物活用技術などのアサヒの強みを生かした環境価値の創出

酵母や乳酸菌をはじめとする微生物活用や事業活動におけるイノベーションなど、独自技術による強みを生かすことで、事業を通じて環境へプラスの価値を創出し、社会課題の解決を目指します。

アサヒグループホールディングス(株)は、本年1月より新経営理念である"Asahi Group Philosophy"を施行し、行動指針の一つとして「事業を通じた持続可能な社会への貢献」を掲げています。これからも「自然の恵み」を享受しながら事業を営む企業として、その「自然の恵み」を次世代に引き継ぐことを目指していきます。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502452_01.pdf

春割実施中!無料期間中の解約OK!
日経電子版が5月末まで無料!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報