2019年2月21日(木)

プレスリリース

三井住友カード・GMO-PG・Visa、次世代決済プラットフォーム事業に関して基本合意

2019/2/12 17:10
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発表日:2019年2月12日

次世代決済プラットフォーム事業に関する基本合意について

三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 幸彦、以下:三井住友カード)は次世代決済プラットフォーム事業の構築にあたり、GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード 3769、代表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)およびビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:安渕 聖司、以下:Visa)と、それぞれ合意しましたので発表致します。

【基本合意の概要】

本件は、昨年5月から開始しましたSMBCグループとGMO-PGとの提携協議(※)に、世界最大規模のペイメントネットワークを有するVisaが新たに参画し、3社の持つ強みを結集することで、より強力な事業者向け次世代決済プラットフォーム事業の構築を目指すものです。

具体的には、三井住友カードとEC・ネット決済分野のリーディングカンパニーであるGMO-PGは、対面・非対面を問わず、両社の持つ決済プロセシング機能や知見・ノウハウ等を統合し、急速な決済環境の変化にも迅速に対応できる柔軟性・拡張性に優れた「ワンストップペイメントサービス」を共同で開発・提供致します。

また、三井住友カードとVisaは、日本国内での50年を超える関係を礎に、戦略的パートナーとして、Visaの世界水準の不正検知およびプロセシング機能を、三井住友カードと共に我が国の市場特性に合わせ、グローバル水準の安心・安全なキャッシュレス決済環境を整備して参ります。

このように、三井住友カードがGMO-PGおよびVisaと各々合意した戦略提携を組み合わせ、事業者向け次世代決済プラットフォームを包括的なサービスとして提供することで、今後、飛躍的な広がりが予想されるキャッシュレス決済シーンにおいて、事業者のみならず利用者にとっても安心・安全・便利なキャッシュレス決済環境の実現を3社で強力に推進して参ります。

(※)2018年5月8日付 SMFGおよびGMO-PG連名プレスリリース/「キャッシュレス決済推進のための次世代決済プラットフォーム事業に関する新たな提携協議の開始について」ご参照。

 https://www.smfg.co.jp/news/j110136_01.html

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502441_01.pdf

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