2019年2月21日(木)

プレスリリース

新日鉄住金エンジニアリング、オフィスビル「長崎 BizPORT(ビズポート)」が竣工

2019/2/12 17:05
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発表日:2019年2月12日

【竣工】長崎BizPORT(ビズポート)オフィスビル

新日鉄住金エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:藤原 真一、本社:東京都品川区、以下「当社」)は、このたび新日鉄興和不動産株式会社(代表取締役社長:永井 幹人、本社:東京都港区、以下「施主」)より受注したオフィスビル「長崎 BizPORT(ビズポート)」(以下「本施設」)の建設工事を竣工し、引渡しをいたしました。(鉄骨造地上11階建て、耐震構造、延床面積約14,000m2(駐車場含む)、建物用途:店舗(1階)・事務所(2階~11階)・駐車場)

本施設は、施主と長崎食糧倉庫株式会社(本社:長崎県長崎市)が共同で事業を推進するオフィスビルとして、施主より設計・施工一式で請け負ったものです。また建設場所は、JR長崎駅より徒歩8分、新県庁から至近の一等地で「稲佐山と長崎港」の素晴らしい眺望を有しております。

本施設は、この好立地を活かした新たな街の顔となる最新オフィスビルに相応しい居住性・安全性・デザイン性を考慮した設計を取り入れております。

◆居住性:総合設計制度(※1)を活用し、敷地周囲に公開空き地を設け、地域の皆様の憩いの場となるよう計画すると共に、オフィス内を無柱空間とし、働く皆様に開放的な空間を提供いたしました。

◆安全性:建築基準法1.25倍の耐震性能を確保し、停電時でも共用部を72時間使用できるよう非常用電源容量を確保しております。

◆デザイン性:縦のスリットサッシによるシンプルで明快な外観とし、内部からの眺望・快適性と、外部からの視認性・意匠性の両立をいたしました。

新日鉄住金グループの一員として鋼構造分野に大きな強みを持つ当社は、引き続き、鋼構造エンジニアリング力と鉄の知見を活かした商品・技術の提供を通じ、安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。

※1:総合設計制度とは、敷地内に歩行者が日常自由に通行又は利用できる空地(公開空地)を設けることにより、市街地の環境の整備改善に資すると認められた場合、特定行政庁の許可により、容積率制限や斜線制限、絶対高さ制限が緩和される制度です。

*参考画像は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502434_01.JPG

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