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ファンケル、「『尿酸サポート』(機能性表示食品)」を発売

2019/2/7 10:55
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発表日:2019年2月7日

[2月18日 ネット先行新発売]

「尿酸サポート」(機能性表示食品)

日本初!高めの尿酸値を下げるサプリメント

株式会社ファンケルは2月18日(月)から、高めの尿酸値を下げる働きを持つサプリメント「尿酸サポート」(30日分:3,888円<税込>)を、当社の通販サイト「ファンケルオンライン」で新たに発売します。同製品は尿酸値に対する機能を臨床試験で確認した日本初(※1)の機能性表示食品です。当社が独自に尿酸値への機能を発見した「アンペロプシン」が尿酸の合成を抑制するとともに排泄を促進し、「キトサン」がプリン体の吸収を抑制することが期待できます。尿酸値が高い方は年々増えており、尿酸値が高めの中高年男性をターゲットに販売を拡大してまいります。4月18日(木)からは、当社のカタログ通販と直営店舗、一般流通(※2)でも販売予定です。

 ※1:日本で初めて消費者庁に受理された高めの尿酸値を下げる機能を持つ臨床試験済み機能性表示食品という意味です

 ※2:一般流通では、4月10日から順次配荷予定

<製品特長>

◆尿酸値への機能を独自に発見

「尿酸サポート」は、機能性関与成分として「アンペロプシン」と「キトサン」を配合しています。「アンペロプシン」は中国で古くから飲用されている藤茶(とうちゃ)に多く含まれる成分で、今回当社が独自に尿酸値への機能を発見しました。「キトサン」は、カニなどの甲殻類の殻に含まれるキチンを加工して作られる食物繊維です。「アンペロプシン」が体内で尿酸の合成抑制と排泄促進に働き、「キトサン」が食事から摂取されるプリン体の吸収を抑制すると考えられ、尿酸値に対して多角的にアプローチします。

◆臨床試験で機能を確認

血清尿酸値が6.0~7.0mg/dLの20歳以上65歳未満の男性80名を「尿酸サポート」群とプラセボ(機能成分を含まない粒)群に分けて、それぞれ12週間摂取した後の血清尿酸値の変化量を比較しました。被験者80名のうち、試験の所定のスケジュールを完了した78名について解析を行った結果、「尿酸サポート」群はプラセボ群と比べて、血清尿酸値の変化量が有意に低いことが確認されました。

*製品画像は添付の関連資料を参照

<開発背景>

尿酸はプリン体から作られ、体内で合成と排泄を繰り返しバランスを保っています。食生活の乱れや肥満、過度の飲酒などでバランスが崩れると尿酸値は高くなり、増えすぎてしまうと健康を害することが知られています。

尿酸値を気にしている方は中高年の男性に多く、尿酸値が高い方は年々増加傾向にあると言われています。

尿酸値に関する医薬品や食品の市場は拡大していますが、サプリメントの市場において、明確に機能を訴える製品はありません。年々高まる尿酸値を下げたいという悩みにお応えするため、今回同製品を開発しました。

*以下は添付リリースを参照

*関連リリースは添付資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502115_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502115_02.pdf

関連リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502115_03.pdf

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