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ミック経済研究所、マーケティング資料「HRTechクラウド市場の実態と展望 2018年度版」を発刊

2019/2/7 10:45
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発表日:2019年2月7日

マーケティング資料「HRTechクラウド市場の実態と展望 2018年度版」を発刊

■HRTechクラウド市場は、大手ベンダーと新サービスの参入を受け、2018年度前年比139.7%の250.8億円と本格的な成長期へ

■旺盛な情報一元化ニーズと動画面接がインパクトの「採用管理」、人材可視化とタレントマネシ゛メントが牽引の「人事・配置」、バックオフィス業務の自動化認知度向上で躍進の「労務管理」、SNSとサーベイでモチベーション向上に貢献の「育成・定着」

情報・通信分野専門の市場調査機関である株式会社ミック経済研究所(本社:東京都港区、社長:有賀 章)は、クラウドをベースにソーシャルやモバイル、ビッグデータ解析、人工知能(AI)など最先端のITを使った人事関連ソリューションをHRTechクラウドとして捉えたマーケティング資料「HRTechクラウド市場の実態と展望 2018年度版」を発刊した、と発表しました。

同レポートは、ソフトウェア・サービス提供ベンダー40社を対象に、「採用管理クラウド」、「人事・配置クラウド」、「労務管理クラウド」、「育成・定着クラウド」の4分野からなるHRTechのクラウドソリューション市場を調査しています。当調査は各社の取材数値を積み上げ、2017年度から2019年度の分野別HRTechクラウドの市場規模と、これらの数値をもとに2023年度までの中期予測を行っています。調査結果の概略は、以下のとおりです。

<HRTechクラウド市場全体>

2017年度のHRTechクラウド市場は、179.5億円となり、2018年度には前年比139.7%250.8億円と本格的な成長期へ移行しました【図表1~2参照】。同市場は、労働人口減少の中、労働基準法改正を受けて、働き方改革や多様性を反映し、採用、人材確保、人材活用・育成ソリューションが一層重要度を増しており、大きく成長を続けています。2019年度は、前年比141.5%の355.0億円、オリンピックの開催の翌年には一時的な伸びの鈍化は見られるものの、2025年には大阪万博を控え上昇軌道が想定され、2023年度には1,000億円以上の市場規模になると予測されます【図表3参照】。

2018年度のHRTechクラウド・分野別トピックは以下の通りです。

(1)採用管理クラウド:

 旺盛な可視化/一元管理ニーズ受け、動画面接とサポート強化で新規の高単価案件が続出

(2)人事・配置クラウド:

 人材活用めざす中堅・中小は人材の可視化・分析、大手はタレントマネジメント需要を取込む

(3)労務管理クラウド:

 バックオフィス業務自動化の認知度向上と上位層への浸透で前年比190.4%と躍進

(4)育成・定着クラウド:

SNSやサーベイによる可視化でモチベーション向上、エンゲージメントの醸成へ

※図表1~3は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図表1~3

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0502111_01.pdf

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