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MMD研究所、「2019年2月 QRコード決済サービスの利用に関する調査」結果を発表

2019/2/5 10:40
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発表日:2019年2月5日

スマートフォン所有者が現在利用しているQR コード決済サービス、トップは「楽天ペイ」(9.4%)、次いで「PayPay」(8.1%)、「LINE Pay」(7.9%)

「2019 年2 月 QR コード決済サービスの利用に関する調査」

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1773.html

MMDLabo 株式会社(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD 研究所は、スマートフォンを所有している20 歳~69 歳の男女887 人を対象に2019 年1 月8 日~1 月10 日の期間で「2019 年2 月 QR コード決済サービスの利用に関する調査」を実施いたしました。

※第一弾として、QR コード決済サービスのキャンペーンに関する調査( https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1770.html )も実施いたしました。

●スマートフォン所有者が現在利用しているQR コード決済サービス、トップは「楽天ペイ」(9.4%)、次いで「PayPay」(8.1%)、「LINE Pay」(7.9%)

●QR コード決済を利用する理由、トップは「ポイントがたくさん貯まるから」(39.4%)、次いで「会計がスピーディーに終わるから」(31.9%)、「キャンペーンを知って興味を持ったから」(26.6%)

 男女で最も差が出た項目は「お財布を持ち歩きたくないから」

●QR コード決済を利用しない理由、トップは「クレジットカードで十分だから」(43.1%)、次いで「現金で十分だから」(23.6%)、「個人情報や決済情報が漏洩しないか不安だから」(21.6%)

 男女で最も差が出た項目は「お金を使いすぎてしまいそうだから」

●未利用者のQR コード決済への意識、「店員にコードを読み取ってもらうタイプ」を利用してみたいという回答は24.7%、利用したくないという回答は39.4%

 一方「自分で店舗側のコードを読み取るタイプ」を利用してみたいという回答は24.1%、利用したくないという回答は35.8%

●スマートフォン所有者が現在利用しているQR コード決済サービス、トップは「楽天ペイ」(9.4%)、次いで「PayPay」(8.1%)、「LINE Pay」(7.9%)

スマートフォンを所有している20 歳~69 歳の男女を対象にQR コード決済サービスの利用状況を聞いたところ、「現在利用している」という回答が最も多かったのは「楽天ペイ」(9.4%)、次いで「PayPay」(8.1%)、「LINE Pay」(7.9%)だった。

名前のみを知っている人も含めた各サービスの認知度を見ると、トップは「LINE Pay」で86.8%、次いで「PayPay」が86.4%、「楽天ペイ」が79.0%と続いた。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501858_01.pdf

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