2019年3月26日(火)

プレスリリース

オレガ、ファイルサーバーログ管理ソフト「VVAULT AUDIT」のランサムウェア攻撃検知・ブロック機能で特許取得

2019/2/4 12:10
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発表日:2019年2月4日

VVAULT AUDITのランサムウェア攻撃検知・ブロック機能で特許取得

-今後米国、欧州、アジア各国で国際特許の取得を推進-

システム開発の株式会社オレガ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三好修、以下オレガ)は、Windows上で共有フォルダのアクセス記録を管理するファイルサーバーログ管理ソフトウェア「VVAULT AUDIT」(呼称:ブイボルトオーディット)のランサムウェア攻撃検知・ブロック機能について、この度日本国内の特許を取得いたしました。

近年、コンピュータ内部のファイルを暗号化して身代金を請求する、ランサムウェアと呼ばれるマルウェア感染が広がっています。このランサムウェアは主にPCに感染し、PC内部のファイルを暗号化しますが、「Locky」などの一部のランサムウェアは、感染PCに接続されたファイルサーバーの共有ネットワークドライブを暗号化するように設計されており、国内でも既に多数の被害が発生しています。

「VVAULT AUDIT」では、ファイルサーバーのアクセスログをリアルタイムに解析することで、ランサムウェアと疑われるアクセスパターンを検知すると同時に、感染PCのファイルサーバーへのアクセスを自動的に遮断する独自技術「VVAULT Active Protection」を搭載しています。オレガでは本技術開発時にPCT制度で国際出願しており、この度先行して日本国内の特許を取得いたしました。なお、本件のPCT国際出願に伴う特許庁の国際調査報告書では、国内外の関連文献を調査した上で「新規性あり」との回答を得ているため、今後は速やかに米国、欧州、アジア各国での特許取得を進めて参ります。

【VVAULT AUDIT について】

「VVAULT AUDIT」は、Windows上で共有フォルダのアクセス記録を管理するファイルサーバーログ管理ソフトウェアです。「VVAULT」の仮想ドライブとも連携可能なため、LinuxベースのNASを統合した仮想ドライブに「VVAULT AUDIT」を適用するなど、様々な種類のストレージに対するログ管理を集約することが可能です。さらに詳しい情報は製品Webサイト( http://vvault.jp/ )でご覧いただけます。

※図1・2は添付の関連資料を参照

【株式会社オレガについて】

株式会社オレガは、オブジェクト指向技術に基づく全く新しいメッセージングソリューションを提供するために2000年3月に設立されました。2016年7月からは株式会社ソリトンシステムズのグループ企業となっています。オレガは、B2Bコラボレーションを強力に推進するデジタルワークプレイス・ソフトウェアであるAlternaxや、放送局向け番組宣伝支援システムの番宣組、ストレージ仮想化ソフトウェアのVVAULTシリーズを開発・販売しています。詳細な情報は、Webサイト http://www.orega.co.jp/ でご覧いただけます。

VVAULT、Alternax及び番宣組は株式会社オレガの登録商標です。その他の企業名、製品名ならびにサービス名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501764_01.jpg

図2

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501764_02.jpg

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