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三菱地所、新事業創造に向けたベンチャー出資等が累計100億円に到達

発表日:2019年2月1日

新事業創造に向けたベンチャー出資等が累計100億円に

三菱地所株式会社は、新たな収益源の創出を目指し、新事業案件の発掘や既存事業とのシナジー創出等の観点から新事業創造部を中心に国内外のスタートアップ企業やベンチャーキャピタル等に出資してまいりましたが、このほど出資実績が100億円(コミットメント分含む)に到達したことをお知らせいたします。

当社では中期経営計画において、2020年代の更なる成長に向けたビジネスモデル革新の推進を掲げており、既存事業を進化させるとともに、新規成長領域への進出を図るべく、様々な取り組みを進めています。ビル事業部門においては、デベロッパーとして国内外のスタートアップ企業が集まる拠点整備やエコシステムの構築を図るとともに国内外のベンチャーキャピタルへの出資にいち早く参画し、14年10月には当社独自の新事業創出を企図し、社長直轄組織として新事業創造部を設立。ベンチャー企業から既存事業にとらわれない事業提案を募り、当社の持つ資産・ノウハウ・販路等の経営リソースと掛け合わせることで、新たなビジネスモデルの創出を目指す「コーポレートアクセラレータープログラム」や、スタートアップ企業やベンチャーキャピタルへの出資、また、社員による新事業提案制度等を継続的に実施しています。18年4月には新たな事業部として空港事業部、ホテル事業部を立ち上げたほか、スタートアップ企業とともに株式会社メックアグリを設立し、農業事業にも進出しました。

また、丸の内エリアを先進技術やテクノロジーを用いた実証実験の場とし、先進技術に関する研究と事業化の加速のための「オープンイノベーションフィールド」化を推進、カメラ画像のAI分析によるおもてなし案内サービスや自動運転タクシーの実証実験を実施するなど、将来的なエリアの機能向上を目指しています。

今後も当社では将来の成長分野の開拓を続けると同時に、様々な取り組みを通じてビジネスモデル革新を推進、新たな価値創出を図ってまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501613_01.pdf

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