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サカタのタネ、挿し接ぎ式ウリ科野菜接ぎ木ロボット「UPS-T20」を発売

2019/1/31 16:05
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発表日:2019年1月31日

世界初の挿し接ぎ式ウリ科野菜接ぎ木ロボット

『UPS-T20』を発売

*参考画像は添付の関連資料を参照

サカタのタネは、ウリ科野菜の接ぎ木苗(※1)生産のための接ぎ木作業を行う半自動接ぎ木ロボット『UPS-T2000』(ユーピーエス ティー2000)=写真=を、2019年2月から発売します。

『UPS-T2000』は、根を切断した台木と穂木のセット作業は手動で行い、その後の作業(台木の芽かき(※2)、台木の挿し穴形成、穂木のカット・挿し接ぎ)を自動で行います。

従来のウリ科野菜の接ぎ木ロボットは、台木の胚軸(※3)を片側の子葉とともに斜めに切断する「片葉切断接ぎ」が多く採用されていましたが、『UPS-T2000』は子葉を切断せずに穂木を接ぐ「挿し接ぎ(プロペラ接ぎ)」ができるので、接ぎ木をした後の生育向上が見込めます。

また、『UPS-T2000』は全自動ではなく半自動とすることで、(1)省スペース、(2)1人で作業可能、(3)比較的安価に導入できる、というメリットがあります。なお、ウリ科野菜の挿し接ぎを行う接ぎ木ロボットは世界初で、特許協力条約(PCT:Patent Cooperation Treaty)に基づく国際出願中です。

『UPS-T2000』の希望小売価格(※4)は7,480,000円(税抜)です。全国の当社特約店などを通じて販売します。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501538_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501538_02.pdf

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