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LINE・LVC・野村HD、ブロックチェーン事業領域の資本業務提携に関する基本合意書を締結

発表日:2019年1月30日

LINE株式会社、LVC株式会社、野村ホールディングス株式会社によるブロックチェーン事業領域における資本業務提携に関する基本合意書締結について

LINE株式会社(代表取締役社長:出澤 剛、以下「LINE」)と、LINEのグループ会社であるLVC株式会社(代表取締役高 永受、以下「LVC」)、および野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長 グループ CEO:永井 浩二、以下「野村ホールディングス」)は、ブロックチェーン領域を中心とした金融事業における業務提携(以下「本提携」)の検討開始に関し、本日、三社間で基本合意書(以下「本合意書」)を締結しましたので、以下のとおり、お知らせいたします。

なお、本提携は、野村ホールディングスがLVCの実施する普通株式第三者割当増資を引き受ける資本提携となります。

本合意書は、本提携の検討にあたっての基本方針、その他必要事項を取り決めるものであり、本提携の実行は、本提携効果の検証、関係官庁の許認可取得、運営に関する最終的な合意内容を定めた契約(以下「最終契約」)、その他本提携に必要となる契約締結を条件としております。最終契約の締結は、2019年3月末までを目途として行う予定ですが、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表します。

    記

1.本合意書締結の背景と目的

野村グループは、金融資本市場を通じて、『豊かな社会の創造』に貢献するという社会的使命のもと、最も信頼できるパートナーとしてお客様に選ばれる金融サービスグループを目指し、グローバルに金融事業を展開しています。

一方で、LINEは、「CLOSING THE DISTANCE」をコーポレートミッションとして掲げ、コミュニケーションアプリ「LINE」を入り口として、人や情報・サービス、企業・ブランドとシームレスに繋がり、全てが完結するスマートポータル戦略を推進し、日本国内で月間利用者7,800万人を超えるユーザーに付加価値の高いサービスを提供しております。

この度、「LINE」が持つ豊富なユーザーベースに加え、セキュアでユーザビリティの高いUI/UXと、野村グループが培ってきた金融ビジネスのノウハウを活かし、ブロックチェーン関連事業領域での協業に向け、三社は本合意書を締結するにいたりました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0501406_01.pdf

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