2019年4月23日(火)

プレスリリース

楽天コミュニケーションズ、MASSIVE SAPPOROが「あんしんステイIoT」を本格導入

2019/1/16 10:25
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発表日:2019年1月16日

MASSIVE SAPPORO、楽天コミュニケーションズが提供する「あんしんステイIoT」を本格導入

―「UCHI Living Stay odori」を無人ホテルとしてリニューアルオープン―

株式会社MASSIVE SAPPORO(本社:札幌市豊平区、代表取締役社長:川村 健治、以下「MASSIVE SAPPORO」)は、札幌市内で運営する簡易宿泊所「UCHI Living Stay odori」に、楽天コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:平井 康文、以下「楽天コミュニケーションズ」)の提供する安全で効率的な民泊運営を可能とするIoTサービス「あんしんステイIoT」を本格導入し、2019年1月20日より、「UCHI Living Stay odori」を無人ホテルとしてリニューアルオープンいたします。

MASSIVE SAPPOROはこれまで、札幌市における宿泊事業において数多くの実績を有し、より快適で安全な宿泊施設の運営を実現するために、2018年12月からチェックイン時の本人確認や、宿泊者のサポート用として「あんしんステイIoT」のサービスの一つである「タブレット」を採用しています。今回は、より高度な業務効率化の実現を目指し、「あんしんステイIoT」の全サービスを本格導入いたしました。

MASSIVE SAPPOROは、「あんしんステイIoT」の「タブレット」に加えて、「スマートロック」「騒音センサー」「IoTゲートウェイ」を「UCHI Living Stay odori」に導入することで、従来の有人による受付窓口の業務の無人化を実現します。全サービスの導入により、民泊事業における個人情報管理や稼働状況の確認、タブレットを使った入居者とのコミュニケーション対応、近隣住民との共存を重視した騒音対策など、宿泊事業の一元管理が可能となります。なお、「UCHI Living Stay odori」は、MASSIVE SAPPOROが運営する宿泊施設において、有人の宿泊運営から無人化にリニューアルされた初めての施設となります。

両社は、今回の「あんしんステイIoT」の全面導入を通じて、宿泊事業における業務効率化および生産性の向上を目指す協力体制を強化し、今後も宿泊事業における高品質なサービス開発に取り組んでまいります。

*参考画像は添付の関連資料を参照

【株式会社MASSIVE SAPPOROについて】

企業理念『不動産×インバウンド 北海道を愉快に楽しくMASSIVEに』の実現拡大を目指し、不動産売買・賃貸仲介、シェアハウスなどを中心とした不動産関連事業のほかに、民泊や無人ホテルの受託・運営代行とそれに係る投資提案・コンサルティング、レンタカー事業、忍者や茶道の文化体験施設運営などのインバウンド事業を行なっております。詳細は https://massivesapporo.com/ をご覧ください。

【楽天コミュニケーションズ株式会社について】

新ビジョン『The New Value Enabler towards our Digital Society』のもと、従来からの固定系通信サービス(マイライン、IP電話、インターネット接続サービス)に加え、モバイル、クラウドサービスなど今後の『Everything over Digitalization』を見据えたソリューションを提供する楽天グループにおけるICT事業会社です。IP プラットフォーム上での音声やデータ、コンテンツやアプリケーション開発などの新たな可能性を創出すべく、さらなる事業展開、拡大を目指します。詳細は https://comm.rakuten.co.jp/ をご覧ください。

※本リリース中に記載の会社名、商品名、ロゴは、それぞれ所有する各社に帰属します。

※報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがあります。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0500050_01.png

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