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東武鉄道、14系客車「ドリームカー」をSL大樹の客車として導入

2019/1/11 17:35
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発表日:2019年1月11日

昭和~平成へのノスタルジーを体感!ゆったりとしたシートピッチやラウンジが楽しめます

14系客車「ドリームカー」をSL大樹の客車として導入します!!

~SLの年間運転日のうち約40日間をドリームカー編成で運転~

東武鉄道(本社:東京都墨田区)では2019年4月13日(土)より、JR北海道で活躍していた14系客車「ドリームカー(オハ14-505)」1両を、鬼怒川線にて運行しているSL大樹の客車として新たに導入します。

「ドリームカー」は、夜行急行用車両として1988年よりJR北海道内の急行「まりも」に採用され、その後2016年に廃止になるまで急行「はまなす」等で使用された、JRの夜行急行列車の面影を色濃く残す車両です。車内ではグリーン車同等のシートピッチの座席でくつろげるほか、車端部にはラウンジもあり、昭和から平成を駆け抜けた夜行急行列車へのノスタルジーを感じていただけます。

現在、SL大樹の客車はJR四国より譲渡いただいた14系客車3両編成での運転を基本としていますが、「ドリームカー」導入後は、SLの年間運転日のうち約40日を「ドリームカー」を中間に連結した3両編成にて運転することを予定しており、バラエティー豊かな車両編成によって、これまで以上にSLの旅をお楽しみいただけます。

ぜひ、この機会にご家族やご友人とSL大樹をお楽しみください。

詳細は別紙のとおりです。

※参考画像は添付の関連資料を参照

※別紙・参考は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499875_01.JPG

別紙・参考

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499875_02.pdf

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