2019年1月22日(火)

プレスリリース

明治安田生命、慶大先端生命科学研究所と健康増進に関する包括連携協定を締結

2019/1/11 17:35
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発表日:2019年1月11日

慶應義塾大学先端生命科学研究所との健康増進に関する包括連携協定締結について

明治安田生命保険相互会社(執行役社長 根岸 秋男)は、慶應義塾大学先端生命科学研究所(所長 冨田 勝)(以下、慶應大学先端研)(※)と、2019年1月11日付で健康増進に関する分野において、先端科学技術を活用した社会課題の解決および地域社会の発展に貢献することを目的とした包括連携協定を締結しました。

本包括連携協定による取組みを通じ、「健康寿命の延伸」等の社会課題の解決をめざすとともに、地域社会の発展に取り組んでまいります。

(※)慶應大学先端研は、2001年4月に、本格的なバイオ研究所として鶴岡タウンキャンパス(山形県鶴岡市)に設置されました。2007年からは庄内地方の住民への健康・予防に関する情報提供や患者ピアサポート(注1)活動等を展開する「からだ館プロジェクト」(注2)や、2012年からは鶴岡市民約1万人の住民を対象にした「鶴岡みらい健康調査(鶴岡メタボロームコホート研究)」(注3)を開始するなど、地域住民の健康増進にも貢献しています。(慶應大学先端研の概要は[別紙]ご参照)

■慶應大学先端研との「包括連携協定」について

1.名称

「慶應義塾大学先端生命科学研究所と明治安田生命保険相互会社との健康増進に関する包括連携協定」

2.主な連携事項

(1)慶應大学先端研「からだ館プロジェクト」を活用した地域イベントの共同開催による健康増進の啓発活動

(2)医療ビッグデータと先端的な解析技術の活用による社会課題の解決や地域・社会への貢献に向けた取組み

(3)最新医療情報に関する勉強会の設置および最新医療に精通した人材の育成

(4)その他、広く社会課題の解決や地域社会への貢献に関すること

3.包括連携協定締結の趣旨

本包括連携協定では、慶應大学先端研のもつ先端科学技術および鶴岡市民に対する健康増進の取組みに関する知見と、当社の保険事業・サービスに関する知見を組み合わせ、地域住民の健康増進に資する取組みを行なってまいります。また、当社は、本取組みを通じ、「地域社会との絆」を深めながら、健康増進分野における社会課題の解決に貢献するとともに、「みんなの健活プロジェクト」(注4)における新たなコンテンツの提供やサービスの創造等をめざしていきます。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499871_01.pdf

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