2019年1月20日(日)

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マルハニチロ食品

マルハニチロ、2019年春季新商品・改良品を発表-家庭用・業務用計71品/売上高目標58億4,000万円

2019/1/11 16:06
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発表日:2019年1月11日

2019年春季新商品のご案内

マルハニチロ株式会社(本社 東京都江東区、代表取締役社長 伊藤滋)は、2019年春季新商品、改良品を本日発表いたします。

新商品は、家庭用冷凍食品ユニット 15品(冷凍食品)、家庭用加工食品ユニット 17品(缶詰・レトルト、フィッシュソーセージ、デザート等)、業務用食品ユニット 39品(業務用冷凍食品、介護食品等)、計 71品を発売し、売上高58億4千万円をめざします。

マルハニチロは『生涯健康計画』(※)を基に、食生活の変化と調理現場における慢性的な人手不足の課題を意識し、2019年春季新商品では、より多くの定番商品に当社の持つグローバルバリューチェーンと技術を活用した商品を提案いたします。

(※)マルハニチロは、私たちの商品でお客さまの生涯にわたって健康維持のお手伝いができるよう、研究技術開発、情報発信を進めています。

昨年10月に全国の15~59歳の男女1,000人を対象に「今年の食生活に関する調査 2018」を実施し、夕食を自宅で食べる頻度を尋ねたところ、73.6%の方が「ほぼ毎日夕食を自宅で食べる」と回答しました。また「昨年よりも頻度が増えた」と回答した方は71.8%にのぼり、家庭での夕食シーンが増えていることがうかがえます。(下図参照)

次に、家庭の食事でどのような食品を活用しているか聞いたところ、「冷凍食品」が51.8%と最も多く、次いで「惣菜」が42.8%、「レトルト食品」が32.8%となりました。共働き世帯が主流となり、調理の時短が求められるなか、消費者の方々が加工食品や手軽な惣菜を積極的に食卓に取り入れる姿が垣間見えます。

*参考資料は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499850_01.jpg

添付リリース(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499850_02.pdf

添付リリース(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499850_03.pdf

添付リリース(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499850_04.pdf

添付リリース(4)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499850_05.pdf

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