2019年1月22日(火)

プレスリリース

オージス総研、独自アルゴリズムによる高精度な指針値識別を行う「アナログメータ可視化サービス」を提供開始

2019/1/11 11:35
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発表日:2019年1月11日

「オージス総研、独自アルゴリズムによる高精度な指針値識別を行う『アナログメータ可視化サービス』の提供を開始」

~専用カメラで撮影したアナログメータ画像を独自アルゴリズムで解析・可視化(特許出願中)するIoTサービス~

株式会社オージス総研(本社:大阪市西区、代表取締役社長:西岡信也 以下、オージス総研)は、独自アルゴリズムにより、アナログメータの指針値を高精度に識別および可視化することができる「アナログメータ可視化サービス」の提供を開始します(2019年4月予定)。

「アナログメータ可視化サービス」は、遠隔・劣悪な環境に配置されたアナログメータの値を、現地確認することなく可視化および確認できるサービスです。独自開発のアタッチメントによってカメラモジュールをメータに堅牢に固定し、自動撮影した画像を、独自の画像識別アルゴリズムで解析することにより、高い精度で識別可能です。これらの機能をクラウドサービスとしてご提供いたします(特許出願中)。

また、本サービスを2019年1月16日(水)~18日(金)に開催される第3回スマート工場EXPO(東京ビッグサイト)に参考出展いたします。当社ブースではアナログメータ読取・可視化の実施デモをご覧いただけます(詳細は https://www.ogis-ri.co.jp/event/1267914_6738.html をご覧ください)。

製造現場でまだまだ活用されているアナログメータには、「圧力計は機械的動作のためデータ化しにくい」や「工場内に点在するメータの点検に時間がかかる」、「遠隔地の設備のメータ確認に労力がかかる」等の課題があります。本サービスを利用して、アナログメータの読み取りを自動化することで、現場への移動や確認作業の省力化ができるほか、劣悪な環境での作業が減ることによる安全性向上、針振れに影響されない読取や転記ミスの無い正確な記録、異常値を計測した際のアラート通知も可能となり、製造現場の様々な課題の解決に繋げることができます。

さらに、本サービスにおいては、実際の製造現場での検証を通じて得た知見やノウハウをフィードバックすることにより、振動や温度・湿度、暗所(夜間)等の様々な要素による劣悪な環境に左右されない非常に安定した稼働を実現しています。

オージス総研では、本サービスを始めとして、製造業の製造現場における品質向上や業務効率化等の課題を解決していくために、コンサルティングやデータ可視化および分析、装置異常の予兆検知や不良要因の解析等、IoTを活用した様々なソリューションを提供していきます。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499772_01.pdf

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