2019年1月22日(火)

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味の素食品

味の素、栄養バランスバー「まるごと野菜ベーカリー」<100%かぼちゃ/100%トマト>を発売

2019/1/10 10:31
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発表日:2019年1月10日

~もっちり&しっとり食感の全く新しい栄養バランスバー~

味の素(株)、「まるごと野菜ベーカリー」を新発売

2019年2月13日(水)より首都圏および長野県のコンビニエンスストアで先行販売開始

味の素株式会社(社長:西井孝明 本社:東京都中央区)は、100%まるごと野菜(※)でできた、もっちり&しっとり新食感の全く新しい栄養バランスバー「まるごと野菜ベーカリー」<100%かぼちゃ><100%トマト>を2019年2月13日(水)より首都圏および長野県の1都8県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県、山梨県、長野県)のコンビニエンスストアで先行発売します。

※本製品重量と同量(生野菜換算)の野菜を濃縮加工して製品中に配合していることによる

*製品画像は添付の関連資料を参照

平成29年の国民健康・栄養調査によると日本人の朝食欠食率は若年層ほど高く、20代女性では約23.6%と、約4人に1人が十分な朝食を摂っていないことがわかります(グラフ(1)参照)。一因として、女性の労働人口の増加および共働き世帯の増加による、朝食の欠食および簡便化が考えられます。

一方、朝食を会社のデスクで食べるといった新たなスタイルも普及しつつあり、その際利便性の観点から食事代替として栄養バランスバーが活用されています。しかし既存の栄養バランスバーには食感やデスクでの食べやすさ、味に対する課題が存在しています(当社調べ)。

同じく平成29年の国民健康・栄養調査によると、野菜の摂取量も不足しており、全ての年代において1日に必要とされる野菜摂取推奨量350g(内緑黄色野菜摂取推奨量120g)を満たしていない状況です。特に20~30代女性における野菜摂取量および緑黄色野菜摂取量不足が顕著になっています(グラフ(2)参照)。

*グラフ資料は添付の関連資料を参照

そこで今回当社では、20~30代の有職女性を主なターゲットとした栄養バランスバー「まるごと野菜ベーカリー」<100%かぼちゃ><100%トマト>を新発売します。

「まるごと野菜ベーカリー」は、いつでもどこでも場所を選ばずに食べることができる手軽な食事でありながら、100%まるごと野菜でできており、1日に必要な緑黄色野菜の1/3の量(40g)を簡単に摂ることができます。また原料には当社が厳選した野菜を使用しています。さらにアミノ酸を用いた当社独自の新たな食感制御技術(特許出願中)によって、もっちり&しっとり食感の長期持続(6カ月間)を実現しました。

当社は今後も生活者のニーズに寄り添い、製品を通じた朝食の欠食率改善や野菜摂取促進を図り、"Eat Well,Live Well."の実現を目指し、生活者の健康的で豊かな食生活に貢献していきます。

2019年度の「まるごと野菜ベーカリー」の売上目標は、合計で3億円(消費者購入ベース)です。

1.製品概要

 (1)製品名:「まるごと野菜ベーカリー」

 (2)品種名:<100%かぼちゃ><100%トマト>

 (3)製品特長:

  [1]100%まるごと野菜で作られており、1本で1食分(1日に必要な緑黄色野菜の1/3の量=40g)の緑黄色野菜を摂取できます。

  [2]当社が厳選した"赤皮栗かぼちゃ""完熟トマト"を使用。

  [3]アミノ酸を用いた新たな食感制御技術(特許出願中)により、もっちり&しっとり食感の長期持続を実現しました。デスクで食べてもこぼれにくく、腹持ちも良いので満足感も抜群です。

 (4)ターゲット:20~30代有職女性

 (5)容量:

  <100%かぼちゃ>31.8g

  <100%トマト>33.9g

 (6)賞味期間:6カ月

 (7)賞味期限:年月日で表示

2.発売日:2019年2月13日(水)

3.発売チャネル・地域:コンビニエンスストア・首都圏および長野県の1都8県(東京都、神奈川県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県、山梨県、長野県)

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499598_01.png

製品画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499598_02.png

グラフ資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499598_03.pdf

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