2019年2月22日(金)

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パナソニック電機

パナソニック、「ロボット掃除機『RULO mini(ルーロ ミニ)』」を発売

2019/1/9 11:25
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発表日:2019年1月9日

独自の三角形状でコンパクトサイズ

ロボット掃除機「RULO mini(ルーロ ミニ)」を発売

隅も狭いところも入り込んでしっかり掃除

*ロゴは添付の関連資料を参照

*参考画像は添付の関連資料を参照

○品名:ロボット掃除機

○愛称:RULO mini(ルーロ ミニ)

○品番:MC-RSC10

○メーカー希望小売価格:オープン価格

○発売日:2月25日

○月産台数:3,000台

パナソニック株式会社は、独自の三角形状と高い掃除性能で好評のロボット掃除機RULO(ルーロ)のサイズをコンパクトにして、椅子の脚の間などをスムーズに走行し掃除するロボット掃除機RULO mini(ルーロミニ)MC-RSC10を2月25日より発売します。

日本の住宅(※1)におけるマンションなどの集合住宅は、7割以上が都市圏(※2)に集中しています。また、集合住宅居住者のロボット掃除機購入時重視点(※3)は掃除性能だけでなく、"コンパクト性"も同率1位となっています。

本製品はルーロ独自の三角形状や高い集じん性能を備えながら、主要部品(電池・モーター・プリント基板等)を後部に一体配置(特許出願中)し、本体の面積を従来の約40%カット(※4)とコンパクト化しました。三角形状で部屋の隅や壁際をしっかり掃除するのに加え、幅249mmというコンパクトサイズで椅子やテーブルの脚、家具の隙間までスムーズに入り込み細やかに掃除します。また、ランダム走行中に1畳以上のスペースを検知すると「スパイラル走行(※5)」をし、渦巻状にスペースを塗りつぶすように掃除するのでコンパクトでも効率よく掃除して取り残しを抑えます。

「音ひかえめモード(※6)」を搭載し、集合住宅での近隣への音漏れや、在宅中の使用時などに気になる運転音を抑えて掃除ができます。さらに約20μmの微細なハウスダストまで検知する「クリーンセンサー」を搭載し、ゴミの量に応じて自動でパワーと走行をコントロールします。

当社は本製品でラインアップを増やし、ロボット掃除機のさらなる普及拡大を目指します。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499491_01.png

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499491_02.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499491_03.pdf

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