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松竹輸送・レジャー

松竹、先端技術(VR/AR/MR及びAI等)を活用した新コンテンツ・サービス開発を本格化

2018/12/27 16:55
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発表日:2018年12月27日

松竹株式会社が研究開発型ベンチャー・カディンチェ(株)及び為末大氏と"次世代のエンタテインメント"を見据えた新会社を設立し、プロジェクトを本格始動

松竹株式会社(東京都中央区:代表取締役社長 迫本淳一)は、カディンチェ株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 青木崇行)及び株式会社侍(東京都渋谷区:代表取締役社長 為末大)と、先端技術を活用した新たなエンタテインメント領域の創出を目的とした新会社・ミエクル株式会社を本年 5 月に設立し、この度、本格的に各種事業に取り組んで参ります。

<1>設立の背景

エンタテインメント産業を取り巻く環境は、我が国の人口動態とインバウンドの増加等のマーケットの変化及びスマートフォン向けコンテンツの隆盛等により、大きく変わり続けています。当社においても最新のテクノロジーを用いた歌舞伎の国内外の公演等、新しいエンタテインメント領域の開拓に取り組んでおります。

そのような施策の一環として、消費者の嗜好の変化及び技術の進化に対応し、他企業とのパートナーシップによるオープンイノベーションを進める必要があると考え、研究開発型ベンチャー・カディンチェ株式会社、及び世界陸上メダリストの為末大氏が代表を務める株式会社侍と本年 5 月に、ジョイントベンチャー・ミエクル株式会社を設立致しました。「Entertainment×Technology」をテーマに歌舞伎やお笑いコンテンツの VR 化やイベント興行で長年好評を得てきた「お化け屋敷」の VR 化にも取り組み、国内だけでなく海外での事業展開を進める予定です。また、2020 年の東京オリンピックと 2022 年の北京オリンピックを視野に入れ、最新のテクノロジーを活用したスポーツ領域及び超高齢化社会の課題を解決するヘルスケア領域でのコンテンツやサービスの開発を進めて参ります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0499161_01.pdf

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