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プレスリリース

ISID、米R&D支援チームがANAの旅アプリ「DOCOICO」を開発

2018/12/13 10:25
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発表日:2018年12月13日

ISID の米R&D 支援チームがANA の旅アプリを開発

~"ミレニアル世代に刺さるサービスとは?"着想から実装まで先進手法で支援~

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)の子会社であるISI-Dentsu of America,Inc.(本社:米国ニューヨーク州、President&CEO:木村 憲司、以下ISID アメリカ)は、ANA グループの販売事業会社であるANA セールス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:宮川 純一郎、以下ANA セールス)が、本日よりANA の新サービスとして公開する新感覚の旅アプリ「DOCOICO」を開発しました。

「DOCOICO」は、「写真を見て旅のインスピレーションを得る」という、ミレニアル世代(※1)の行動傾向をベースにデザインされたモバイルWEB サービスで、ANA のLINE公式アカウントからアクセスすることができます。開発にあたっては、デザイン思考(※2)、リーンスタートアップ(※3)などのアプローチや方法論を駆使し、アイデアの着想から仮説検証、プロトタイピング、実装、運営まで、全てのプロセスをISID アメリカのR&D 支援チームがサポートしています。

*参考画像は添付の関連資料を参照

■背景と概要■

人々が商品やサービスを認知する接点が多様化し、購買に至る行動プロセスが複雑化する中、新たな事業の開発には、ユーザー視点のアプローチが不可欠とされています。徹底的なユーザー観察で得られる気づきからサービスをデザインし、短期間で実装と検証を繰り返す、機動的で柔軟な開発スタイルが世界的潮流となっています。

サンフランシスコを活動拠点とするISID アメリカのR&D 支援チームは、エンジニアやデザイナーなど多分野に跨がるプロフェッショナル人材で構成され、現地の著名なデザインファーム・ソフトウエア開発会社等と連携して、サービス設計からプロトタイピング、MVP(※4)開発、検証まで機動的に行う体制を構築しています。これまでに大手銀行やカードブランド会社など、新事業開発を目指す日本企業との共同プロジェクトを数多く実施しており、本年7 月には日本企業向けR&D支援プログラム「Innovation Accelerator」も開始しました。これらの知見が評価され、今回ANA セールスのテクノロジーパートナーとして採用されました。

開発プロジェクトは「ミレニアル世代向けに新しい旅の体験を提案する」というテーマ設定のみでスタートし、ターゲット層のペルソナ設定から行動パターンの可視化、サービスコンセプト設計、初回プロトタイプ実装までを約4 カ月で実施。

国内の大学生など約100 名へのモニター調査とグループヒアリング結果を踏まえてブラッシュアップを重ね、計3 サイクルのプロトタイピングを経て、本日のローンチに至りました。またローンチ後も、様々なKPI 分析をもとに継続的改善と機能開発を続けていく予定です。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0498023_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0498023_02.pdf

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