2018年12月12日(水)

プレスリリース

バッファロー、VLAN機能・QoS機能などを提供するビジネススイッチ「スマートLite」を発売

2018/12/7 17:50
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発表日:2018年12月7日

アパート・マンション、ホテルの設備に必要とされるVLAN、QoS機能を低価格で提供。

新ビジネススイッチ「スマートLite」

「PoE+」給電対応モデルもラインナップ

メルコホールディングス(東・名6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、低価格でVLAN機能、QoS機能などを提供するビジネススイッチの新ラインナップ「スマートLite」を発売します。Giga対応レイヤー2スイッチ「BS-GSL20シリーズ」とGiga対応レイヤー2 PoEスイッチ「BS-GSL20Pシリーズ」をラインナップ。2019年1月中旬より、順次販売を開始します。

本製品は、業務用ネットワークとゲスト用ネットワークの分岐など複数のネットワークを構築できる「VLAN機能」や、通信の優先制御を行う「QoS(Quality of Service)機能」など、アパート・マンション、宿泊施設などへの設備導入に必要な機能を低価格で提供するビジネススイッチです。全製品、全ポートがギガビットイーサネット(GbE)に対応。「VLAN機能」は、「ポートベースVLAN」「タグVLAN」「マルチプルVLAN」、アパート・マンションや宿泊施設におけるネットワーク内の折り返しを防止する「インターネットマンションモード」などに対応し、ネットワークのセキュリティーとフレキシビリティーの併用を実現。さらに、IEEE 802.1pに基く「QoS機能」によりネットワーク負荷を調整し、通信回線を効率的に利用できます。

日本語表示対応のWeb設定画面からの設定・管理に対応しており、CLIによる操作など特別な知識は不要で直感的な操作で簡単に導入時設定が行えます。さらに、別売のネットワーク管理ソフトウェア「WLS-ADT」を使用することで同じポリシーに属する複数スイッチの集中管理や一括設定ができ、バッファロー製無線LANアクセスポイントやNASなど、他のネットワーク機器を含めての統合管理が可能になります。

本製品は、全製品ファンレス筐体採用により高い静音性を実現。ホテルの廊下や会議室など、動作音が気になる場所への設置にも対応できます。また、回路設計・筐体設計の最適化を行い、摂氏50度の環境下での動作を可能にしました。さらに全製品ACアダプター不要の電源内蔵タイプのため、煩雑になりがちなコンセント周りもすっきりまとまります。

安定したネットワーク稼働を実現するためバッファロー独自の品質基準による高信頼部品の選定など、高品質・長寿命を追求。その結果として標準で3年保証、さらに購入から30日以内のユーザー登録実施で保証期間を2年延長し、最長5年の保証を提供します。法人様向け専用サポート窓口(電話・メール受付)を用意しており、万が一のトラブルの際も充実のサポート体制で対応します。

PoE給電対応モデル「BS-GSL20Pシリーズ」はIEEE 802.3at規格(PoE+)の高出力給電に対応し、装置全体で最大120W(※)の給電が可能。バッファロー製法人様向け無線LANアクセスポイント「エアステーションプロ」の複数台接続や、高出力給電が必要なネットワークカメラにも利用可能です。

※BS-GSL2016PはPoEポート12ポート、装置全体で最大120Wまで。BS-GSL2008PはPoEポート6ポート、BS-GSL2005PはPoEポート4ポート、装置全体で最大60Wまで。給電方式は「オルタナティブA」。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497693_01.pdf

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