2018年12月12日(水)

プレスリリース

企業名|産業
日産自動車自動車

日産自、完成検査における不適切な取扱いに関するリコールの実施について発表

2018/12/7 17:45
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年12月7日

完成検査における不適切な取扱いに関するリコールの実施について

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、完成検査における不適切な取扱いを踏まえ、昨年 10 月以降、国土交通省にリコール届出(2017 年 10 月 6 日付、2017 年 10 月 25 日付、2018 年 1 月 12 日付(2017 年 10 月 6 日および 25 日届出分の修正版)、及び 2018 年 6 月 29 日付;合計 42 車種、1,143,540 台)を実施しております。このたび完成検査の合否判定が不明確な可能性がある事案が判明しましたので、速やかにリコール実施の準備を進め、国土交通省に届出を行う予定です。

<経緯及び判明した事実>

・2017 年 11 月、完成検査に係る不適切取扱いに関する調査結果並びに再発防止策を発表。法規・法令順守のための全社的活動を開始

・2018 年 4 月、日本生産事業本部を新設、レギュレーション・法規の専門部を設立。工場と連携した法令順守総点検の活動を推進

・自主的な点検活動の中で、7 月に排ガス・燃費に関する抜き取り測定について、9 月に精密抜き取り測定について、不適切な事案が判明。 完成検査問題の再発防止策をさらに強化

・再発防止策をより確実に徹底する中で、プロセスのさらなる詳細な定義、検査員の確実な理解などの点検を実施。その自主点検の中で、追浜工場ならびにオートワークス京都の生産車両において、合否判定が不明確な可能性のある検査を一部車両に対して実行したという証言を確認

・以下事案について、当該対象車両のリコールの届出を予定(2018 年 12 月 13 日)

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497691_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報