2018年12月12日(水)

プレスリリース

エボラブルアジア、金融コンサルティングプラットフォーム提供のMILIZEへ資本参加

2018/12/7 17:20
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発表日:2018年12月7日

[投資事業]

AI と金融工学で次世代の金融コンサルティングプラットフォームをつくる株式会社 MILIZE への資本参加

One Asia のビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、IT オフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下 当社)は、AI と金融工学で次世代の金融コンサルティングプラットフォームをつくる株式会社 MILIZE(本社:東京都港区、代表取締役:田中 徹、以下 MILIZE 社)への資本参加をいたしました。

■MILIZE 社とは

MILIZE 社は「AI と金融工学で次世代の金融コンサルティングプラットフォームをつくる」をビジョンに掲げ、金融工学・統計・AI・ビッグデータを活用して、個人の家計から金融機関の経営にいたるまでの様々な金融に関する新たなサービスを企画・開発・提供しております。

個人の家計に対しては、AI を活用した金融コンサルティングプラットフォーム「ミライズ」を提供しており、人生設計・資産管理から、運用・投資・ローンを含む人生ポートフォリオ、人生全体のキャリア構成にいたるまでを最適化するプラットフォームを提供しております。さらに、これらの金融コンサルティングを AI によって自動化、省力化することで、より良い金融サービスの提供を可能にしております。

また、金融機関に対しても AI を活用した市場情報の分析エンジン「ミライズPro」を提供しており、「ファイナンシャル・コンサルティング」を行うプロによる高度な市場予測、把握能力や最適なアドバイスの提供をサポートしております。

今後も同社は、個人、プロにとって使いやすいお金のツールを提供することで、社会の金融知識レベルの向上、金融資産の増大に貢献いたします。また、AI を使った金融分野での分析においても、金融知識と経験にさらに AI を組み合わせることでより付加価値の高いサービスの提供を目指してまいります。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■株式取得の目的

この資本参加は、投資事業の一環での取り組みであり、MILIZE 社の今後の成長によるリターンを期待しております。

■業績に与える影響

今回の当社出資は、投資事業の一環での取り組みになります。MILIZE 社の事業成長による将来のキャピタルゲインに期待しています。本出資による当連結会計年度の業績への影響は現時点では軽微と判断しています。

【株式会社 MILIZE】

・本社:東京都港区芝大門ニ丁目 7 番 8 号 協和第二ビル 2 階

・社名:株式会社 MILIZE

・代表者:代表取締役 田中 徹

・資本金:282,993 千円(資本準備金含む)

・URL: http://milize.co.jp/milize_hp/

【株式会社エボラブルアジア】

・本社:東京都港区愛宕 2-5-1 愛宕グリーンヒルズ MORI タワー19F

・社名:株式会社エボラブルアジア

・代表者:代表取締役社長 吉村 英毅

・資本金:1,233,406 千円(払込資本 3,580,945 千円)

・URL: http://www.evolableasia.com/

【当社サービスサイト】

・総合旅行プラットフォーム エアトリ: https://www.airtrip.jp/

・ビジネストラベルマネジメント(BTM)事業: http://www.evolableasia.com/service/online_travel/btm/

・IT オフショア開発事業: http://www.evolableasia.com/service/offshore/

【当社 IR サイト】: http://www.evolableasia.com/ir/

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497687_01.jpg

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