2018年12月12日(水)

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パイオニア、投資ファンド「BPEA」傘下のWolfcrestを割当先とする新株式発行などを発表

2018/12/7 17:00
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発表日:2018年12月7日

第三者割当による新株式発行(現物出資(デット・エクイティ・スワップ)および金銭出資)

および定款の一部変更、株式併合および単元株式数の定めの廃止ならびに親会社および主要株主である筆頭株主の異動についてのお知らせ

当社は、本日開催の取締役会において、ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(以下、「BPEA」)傘下のWolfcrest Limited(以下、「割当予定先」)を割当先とする払込金額の総額770億円の第三者割当による当社普通株式(以下、「本新株式」)の発行(以下、「本件第三者割当」)を実施することを決議しましたので、下記のとおりお知らせします。また、当社は、本日開催の取締役会において、上記に加えて、2019年1月25日開催予定の当社臨時株主総会(以下、「本臨時株主総会」)に、本件第三者割当に係る議案および本件第三者割当の実施に必要となる当社の発行可能株式総数の増加に係る定款の一部変更に係る議案(以下、「本件第三者割当関連議案」)を付議することを決議しています。なお、本件第三者割当による本新株式の発行に係る払込金額のうち250億円については、デット・エクイティ・スワップ(以下、「DES」)の方法により行うこととします(以下、本件第三者割当のうち、DESの方法による部分を「本件第三者割当(DES)」、金銭の払込みの方法による部分を「本件第三者割当(金銭出資)」)。

また、当社は、本日開催の取締役会において、当社の株主を割当予定先のみとするために、当社株式450,000,000株を1株に併合し、割当予定先以外の当社株主の皆様に対し、総額で約250億円(1株当たり66.1円)の金銭を交付すること(以下、「本株式併合」)および単元株式数の定めの廃止に関する定款の一部変更に係る議案(以下、本件第三者割当関連議案と併せて「本臨時株主総会付議議案」)について、本臨時株主総会に付議することを決議しています。

上記の取締役会決議は、割当予定先が本件第三者割当およびその後の本株式併合を経て当社を割当予定先の完全子会社とすること(以下、「本件完全子会社化取引」)を企図していることならびに当社株式が上場廃止となる予定であることを前提として行われたものです。

なお、本件第三者割当の実行は、本臨時株主総会付議議案の全てが本臨時株主総会において承認可決されることを条件としており、また、本株式併合の効力発生は、本件第三者割当が実行されることを条件とするものです。

加えて、本件第三者割当により、当社の親会社および主要株主である筆頭株主の異動が見込まれますので、併せてお知らせします。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497684_01.pdf

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