2018年12月12日(水)

プレスリリース

リンガーハット、とんかつ専門店のテイクアウト用弁当箱をリニューアル-30分後も60℃・サクサク維持

2018/12/6 12:25
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発表日:2018年12月6日

芝浦工業大学デザイン工学部監修 とんかつ濱かつ×芝浦工業大学(◇)

「とんかつ濱かつ」のテイクアウト用「お弁当箱」が進化!

~新たな保温の仕組み(※特許出願中)で、お渡し30分後も「60℃」&「サクサク」を維持~

◇ロゴは添付の関連資料を参照

株式会社リンガーハット(本社:品川区大崎、代表取締役社長 秋本英樹)は、とんかつ専門店「とんかつ濱かつ」全店舗にて、より温かく、よりサクサクに、お店の味をお弁当で召し上がっていただけるよう、テイクアウト用「お弁当箱」をリニューアルし、12月7日(金)より使用を開始します。

この度、新たに大麦を使用した保温剤、蒸気を吸収する紙を使用した上蓋、容器の底には余分な油と水分を吸収するシートを採用しました。「とんかつ濱かつ」では2017年3月より、芝浦工業大学デザイン工学部監修のもと1年間かけて開発した、お渡し30分後にも「60℃」で「サクサク」を維持できる新しい「お弁当箱」を使用してきましたが、今回のリニューアルで、より温かく、よりサクサクとした食感のとんかつを召し上がっていただけるようになりました。

*参考画像(1)は添付の関連資料を参照

<新たな保温の仕組み(※特許出願中)へリニューアル!保温剤&新素材でお店の味を再現!>

□新開発の保温剤(下)とご飯(上)による"かつを上下で保温する"構造で温かさ長持ち!

・より温かく

 大麦を使用した保温剤を新開発。従来は下段のご飯の温かさで上段のとんかつを保温する"2段重ね"でしたが、これにより上はご飯、下は保温剤と"かつを上下で保温する"構造が誕生。お渡し後30分は60℃以上を保って温かく召し上がって頂くことができるようになりました。

□上蓋素材に蒸気を吸収する特殊紙、底には余分な油と水分を吸収するシートを採用!

・よりサクサク

 とんかつの上蓋に蒸気を吸収する特殊な紙を、底には新開発の余分な油と水分を吸収するシートを使用することで、より時間がたってもお店と同様にサクサクのとんかつの食感を楽しめるようになりました。

*参考画像(2)は添付の関連資料を参照

とんかつ濱かつでは、"人気のあるテイクアウト用のお弁当を、よりお店のおいしさに近づけたい"という想いのもと、創造的なものづくりを研究する「芝浦工業大学デザイン工学部」に監修いただき、テイクアウト用のお弁当箱を開発しましたが、今回のリニューアル後も、お客様により一層ご満足いただけるよう、引き続きお弁当箱の改良を進めていきます。

新しいお弁当箱でテイクアウト商品をお楽しみください!(下記は一部メニューです。)

*参考画像(3)は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497519_01.jpg

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497519_02.jpg

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497519_03.jpg

参考画像(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497519_04.jpg

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