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中外製薬、自社抗体改変技術に関して日本で特許権侵害訴訟を提起

2018/12/5 15:30
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発表日:2018年12月5日

当社抗体改変技術に関する日本における特許権侵害訴訟の提起について

当社は、以下の通り東京地方裁判所において特許権侵害訴訟を提起しましたので、お知らせいたします。

    記

1.訴訟の提起日

2018年12月5日

2.訴訟の原因

アレクシオンファーマ合同会社(本社:東京)が開発中の抗C5抗体「ALXN1210」(ラブリズマブ)が、当社が保有する抗体改変技術の一部である日本特許第4954326号および第6417431号に触れるとし、「ALXN1210」の国内における製造および販売を含む侵害差止めを求める訴えをおこなった。

3.訴訟の相手先

(1)名称

 アレクシオンファーマ合同会社

(2)所在地

 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-14

4.今後の見通し

現時点で当社の業績に及ぼす影響はございません。

以上

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