2019年5月27日(月)

プレスリリース

アイビーシー、システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」の仮想アプライアンス版を提供開始

2018/12/3 17:40
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発表日:2018年12月3日

アイビーシー、システム情報管理ソフトウェアの提供形態に仮想アプライアンス版を新たに追加

~導入、構築、管理の工数を大幅に削減~

アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下 IBC)は、システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」の仮想アプライアンス版「System Answer G3 Virtual Appliance」を、12 月 3 日より提供開始することになりましたのでお知らせいたします。

システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」は、性能監視に特化した「System Answer G2」から進化を遂げて、情報管理を的確かつ容易に実現できるように開発された専用ツールです。1 分間隔データ収集、3 年分データ長期保存、マルチベンダー対応などの特長はそのままに、監視設定作業の自動化や、大規模死活監視の実現、分析機能強化による長期的および短期的傾向の把握などの機能を新たに提供することにより、システムを維持および改善するための根拠ある判断を下す情報管理の実現を可能にします。

このたび追加されました「System Answer G3 Virtual Appliance」では、必要となる OS や各種ミドルウェアを構築済みの状態でアプライアンス化してご提供します。そのため、ツールの導入に係る工数やコストを大幅に軽減し、監視をすぐに開始することができます。また、ハードウェアに依存しないため容易なスケールアウトが実現できるだけでなく、仮想化環境の機能により性能情報のバックアップやリカバリーといった運用も容易に実現することが可能です。

<製品ラインアップ>

今回の発表により、システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」は以下の 3 形態にてご利用いただくことが可能になります。

*表資料(1)は添付の関連資料を参照

<System Answer G3 Virtual Appliance システム構成>

本製品のご利用にあたり対象となる Hypervisor は、ヴイエムウェア社の VMware ESXi 5.5 以降となります。この環境にて「System Answer G3」を稼働させる場合のデフォルト構成情報は以下の通りです。

*表資料(2)は添付の関連資料を参照

※ハードディスク 2 およびハードディスク 3 については、ご購入いただいたライセンスに応じて変更が必要となります。

<企業情報>

IBC は、2002 年の設立以来、性能監視分野に特化した事業を展開しており、ネットワークシステムの稼働状況や障害発生の予兆などを把握するネットワークシステム性能監視ツールの開発・販売およびコンサルティングを手掛けています。

【社名】アイビーシー株式会社

【本社】〒104-0033 東京都中央区新川 1 丁目 8 番 8 号 アクロス新川ビル 8F

【代表者】代表取締役社長 加藤 裕之

【設立】2002 年 10 月

【事業内容】

 ・ネットワークシステム性能監視ツールの開発/販売/サポート

 ・ネットワークシステムの性能評価サービス

 ・ネットワークシステムの設計・構築、コンサルティング

 ・各種機器、ソフト販売

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497242_01.png

表資料(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497242_02.png

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