プレスリリース

野村アセットマネジメント、「人生100年時代の資産運用に関する調査」結果について発表

2018/12/3 15:25
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発表日:2018年12月3日

「人生100年時代の資産運用に関する調査」結果について

~人生100年時代の資産運用のあり方を探る~

野村アセットマネジメント株式会社(CEO兼執行役社長:渡邊国夫、以下「当社」)は、「人生100年時代の資産運用に関する調査」とした意識調査を実施しました。

調査対象分野として、「金融ジェロントロジーと人生満足度調査」<株式会社野村資本市場研究所(取締役社長:松谷博司)と当社の共同実施>、「人生100年時代の資産形成に関する調査」、「金融リテラシー・テストと投資家特性調査」の3分野について、アンケート調査を実施しました(1)。

主な調査結果は以下のとおりです。

■金融ジェロントロジーと人生満足度調査

・人生満足度は、現役層では低く、シニア層全体で高い傾向が見られる。金融資産階級別にみると、上位層では人生満足度は高いが、金融資産1億円以上になると頭打ちとなっている。

・シニア層において、その親の財産管理について調べたところ、8割程度が財産状況を知らないか、もしくは、知っていても何も支援していない状況にあった。一方、その親に対する老齢化の認識をみると、介護を要する状況にあると認識しつつも、支援していない状況にある。

■人生100年時代の資産形成に関する調査

・人生100年時代に対する評価として、若年層では否定的な印象を持っており、長く働くことで資産運用を回避する意向が見られた。

・一方で、つみたてNISAやiDeCoなどの資産形成支援制度の利用者は、積極的に資産運用を行う姿勢を示しており、人生100年時代の資産運用に対して大きな意識の違いがみられる。

■金融リテラシー・テストと投資家特性調査

・投資家特性として、年齢別にみると、概ね回答者の年齢によって、長期投資の期間や保有期間が形成されている。若年層では長期投資の期間を20年前後としている一方で、シニア層では10年程度となっている。投資家の高齢化に従って、投資家全体の投資ホライズンが短くなる傾向が示されている。

1 調査結果の詳細は、当社ウェブサイトに掲載しています。

http://www.nomura-am.co.jp/corporate/surveys/

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0497207_01.pdf

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