2019年9月16日(月)

プレスリリース

PayPay、「すみだキャッシュレス実証実験プロジェクト」を開始-墨田区の商店街約300店舗に「PayPay」を導入

2018/11/29 15:40
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発表日:2018年11月29日

墨田区にスマホ決済サービス「PayPay」を導入したキャッシュレス商店街が誕生へ

~「すみだキャッシュレス実証実験プロジェクト」始動!~

墨田区商店街連合会(会長:山田 昇)と、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の共同出資会社であるPayPay株式会社(代表取締役社長執行役員CEO:中山 一郎)は共同で、キャッシュレス社会を推進する「すみだキャッシュレス実証実験プロジェクト」(以下「本プロジェクト」)を開始し、2018年12月4日より、墨田区の商店街約300店舗にスマホ決済サービス「PayPay」を導入します。

本プロジェクトは、墨田区(区長:山本 亨)の後援を受け、「錦糸町商店街(振)」「おしなり商店街(振)」「向島橘銀座商店街(協)(キラキラ橋商店街)」「イーストコア曳舟商店会」の4商店街を中心に、スマホ決済サービス「PayPay」を導入し、消費者の利便性向上や購買の活性化、加盟店における経理事務の省力化を目指すものです。また、PayPayは、世界最大規模のモバイルおよびオンライン決済プラットフォーム「Alipay」と連携しており、「Alipay」ユーザーは「PayPay」加盟店で決済することができます(※1)。これにより、商店街への訪日中国人の来店を促し、インバウンド消費の取り込みも支援します。

PayPay株式会社は、あらゆる小売店やサービス事業者、ユーザーにスマホ決済の利便性を提供し、日本全国どこでもキャッシュレスで買い物ができる世界を目指してまいります。

※1 一部店舗を除く

■利用可能店舗

各商店街の「PayPayコード」設置店でご利用いただけます。

■「PayPay」の主な特長:

・電子マネー(「PayPay」電子マネーまたは「Yahoo!マネー」)、クレジットカードの2種類から支払い方法を選択できます。

・事業者側が提示したQRコードをユーザーがアプリで読み取る「ユーザースキャン」方式と、ユーザーが提示したQRコードを事業者側がレジなどで読み取る「ストアスキャン」方式の2通りの決済方式に対応しています。

・スマホ決済のリーディングカンパニーであるアントフィナンシャル サービスグループ傘下の「Alipay」とサービス連携し、訪日中国人のインバウンド消費の取り込みも支援します。

※「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

※その他、このプレスリリースに記載されている会社名、屋号および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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