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NTTドコモ、「自然対話プラットフォーム」でスポーツ観戦のリアルタイム対話が可能な機能を開発

2018/11/28 16:40
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発表日:2018年11月28日

リアルタイムに変化する状況に合わせた対話を実現する技術でスポーツ観戦がさらに楽しくなるチャットボットを開発

~選手の試合でのパフォーマンスからスタジアムグルメまで、幅広い情報の入手が可能に~

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、対話型AIサービスのプラットフォームである「自然対話プラットフォーム(※1)」において、スポーツ観戦をより楽しんでいただくために、リアルタイムに変化する試合状況に合わせた対話が可能な機能(以下、本機能)を開発しました。本機能は、リアルタイムに変化する試合状況を一括管理し対話に反映する技術と、観戦中の試合以外での選手の活躍や過去の経歴などが記録された「知識データベース」を用いた、より高度な発話を作成する技術から構成されます。

本機能を搭載したチャットボットと一緒にスポーツ観戦することにより、スポーツ観戦初心者やライトファンでも目の前の試合状況や出場選手に関するデータなどの具体的な情報をプッシュ通知または対話形式で入手でき、より楽しく観戦できます。例えば、観戦中のユーザーがチャットボットと対話する際にその試合での選手の活躍状況を盛り込んだり(図1)、チャットボット側からユーザーに対して試合中のプレーに関連する話題を生成してお知らせしたり(図2)することが可能です。

◇図1・図2は添付の関連資料を参照

選手に関する情報だけでなく、競技ルールや専門用語の解説、更にはスタジアムグルメや観戦後のスタジアム周辺店舗情報など、試合中だけでなく、試合前後も楽しめる情報を知ることができます。

今後、スタジアムやテレビなどで、例示したJリーグをはじめとするさまざまな競技を観戦する際、ルールや選手のことを詳しく知らない場合でも、本機能を搭載したチャットボットを用いることでよりスポーツの観戦を楽しんでいただけることをめざします。

なお、本チャットボットは、2018年12月6日(木)、7日(金)の両日、東京ビッグサイトで開催されるドコモの取り組みを紹介するイベント「DOCOMO Open House 2018」で試合映像とともにご覧いただくことができます。

ドコモは、スポーツのファン拡大と産業としての成長を支援する取り組みとして、先進的な技術開発、サービス開発により、スポーツ観戦のさらなる体感価値の向上につとめ、「beyond宣言」で掲げた「体感革新」を実現してまいります。

※1 自然対話プラットフォームは、NTTグループのAI「corevo(R)」を構成する技術です。

※2 2018明治安田生命J1リーグ第18節 2018年7月28日(土)のベガルタ仙台vsセレッソ大阪の試合情報を本機能に取り込んだ対話イメージとなります。協力企業(50音順):株式会社スクワッド、株式会社セレッソ大阪、株式会社データスタジアム、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、株式会社ベガルタ仙台

*「corevo」は、日本電信電話株式会社の登録商標です。( http://www.ntt.co.jp/corevo

 ◇ロゴは添付の関連資料を参照

◇別紙は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0496804_01.JPG

図2

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0496804_02.JPG

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0496804_03.JPG

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0496804_04.pdf

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