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JR東日本、「案内AIみんなで育てようプロジェクト」共同実証実験を開始

2018/11/27 15:55
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発表日:2018年11月27日

「案内AI みんなで育てようプロジェクト」共同実証実験開始について

○JR 東日本グループは、本年7月に発表したグループ経営ビジョン「変革2027」の取組みの一つとして、駅等でお客さまからのお問合せにお答えする案内AI(人工知能)システムの共同実証実験を実施します。

○近年、多様化するお客さまのニーズ、外国人のお客さまの増加による多言語でのご案内の必要性など、駅でのご案内業務においてよりきめ細かなサービスを検討していくため、このたび案内AI システムの共同実証実験を実施することとしました。

○現在、JR 東日本では、お問合せセンターにおいてAI を活用した業務支援システムを導入し、正確でスピーディなお客さまへのご回答に役立てています。今回は、駅においてお客さまの様々なご質問にお答えできるスマートな案内AI システムの構築を目指すことを目的に、首都圏の6駅等にて約4ヶ月にわたる実証実験を行います。

○首都圏の複数駅・箇所において、複数のAI技術を持つ企業の皆さまと案内AI システムの実証実験を行うのは国内鉄道事業者としては初めての試みです。

*参考画像(1)は添付の関連資料を参照

1「案内AI みんなで育てようプロジェクト」概要

山手線内の複数のターミナル駅を中心に、駅及び商業施設(エキナカ及びホテル等)に案内ロボットやデジタルサイネージの設置、案内チャットボットの展開を行い、駅構内や駅周辺の案内のほか、お土産案内等を行います。

それぞれの箇所で、お客さまから様々な質問をいただき、AIが適切な回答をします。さらに質問内容を基にAIが学習することで回答の精度を向上させ、よりスマートな案内AIシステムの構築を目指します。

(1)実施期間:2018年12月7日~2019年3月15日(一部、開始が1月以降となるものもあります。)

 ・基本稼働時間:11:00~16:00(12月7日は、14:00~16:00となります。)

  ※お客さまのご利用状況を検証し、順次稼働時間を拡大する予定です。

(2)実施箇所:東京駅、浜松町駅、品川駅、新宿駅、池袋駅、上野駅 合計6駅等 24箇所

(3)参加企業:メーカー等18社、JR東日本グループ15社 合計33社

 ※別紙1・2

(4)幹事会社:JREロボティクスステーション有限責任事業組合(LLP)(注1)

(注1)サービスロボットの開発・導入を推進するため、JR東日本グループの会社を中心に2017年7月14日に設立された組織です。

(5)本実証実験は「モビリティ変革コンソーシアム」(注2)の実証実験のひとつです。

(注2)JR東日本単独では解決が難しい社会の課題や次代の公共交通のあり方について、オープンイノベーションによりモビリティ変革を実現する場として、2017年9月5日に設立された組織です。

*参考画像(2)は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0496667_01.png

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0496667_02.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0496667_03.pdf

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