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中外製薬、米国で抗体改変技術に関する特許権侵害訴訟を提起

2018/11/16 11:50
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発表日:2018年11月16日

当社抗体改変技術に関する米国における特許権侵害訴訟の提起について

当社は、以下の通り米国デラウエア州連邦地方裁判所において特許権侵害訴訟を提起しましたので、お知らせいたします。

   記

1.訴訟の提起日

2018年11月15日(米国現地時刻)

2.訴訟の原因

アレクシオン ファーマスーティカルズ インコーポレーテッド(本社:米国・マサチューセッツ州)が開発中の抗C5抗体「ALXN1210」(ravulizumab)が、当社が保有する抗体改変技術の一つである米国特許第9,890,377号に触れるとし、「ALXN1210」の米国における製造および販売を含む侵害差止めを求める訴えをおこなった。

3.訴訟の相手先

(1)名称

 アレクシオン ファーマスーティカルズ インコーポレーテッド

(2)所在地

 アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 02210 ボストン シーポート ブルバード 121

4.今後の見通し

現時点で当社の業績に及ぼす影響はございません。

以上

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