2018年11月21日(水)

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TPCマーケティングリサーチ、チーズ市場について調査結果を発表

2018/11/9 16:45
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発表日:2018年11月9日

チーズ市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、チーズ市場について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

2017年度のチーズ市場は、金額ベースで前年比 4.2%増の3,381億円となった。

種類別では、プロセスチーズが同 5.2%増、ナチュラルチーズが同 3.0%増と拡大した。

・2017年度のチーズ市場は、金額ベースで前年比 4.2%増の3,381億円、数量ベースでは前年比 5.2%増の33万8,344トンとなった。

・種類別にみると、プロセスチーズは、金額ベースで同 5.2%増の1,747億5,000万円、数量ベースでは同 1.8%減の13万277トンとなった。主に家庭用が牽引したことで、金額ベースはプラス推移となっている。

・一方、ナチュラルチーズは、金額ベースで同 3.0%増の1,633億5,000万円、数量ベースで同10.1%増の20万8,067トンとなった。家庭用については、主にシュレッドの拡大が目立っており、参入各社によるレシピ提案や売り場における料理用途での訴求が広がっている。特にカマンベールは、健康効果がメディアに取り上げられたことから需要が拡大。さらに業務用についても、シュレッドが牽引役となり、順調に拡大している。

・2018年度は、金額ベースで同 4.1%増の3,519億円となる見込み。種類別では、プロセスチーズが同 5.2%増の1,838億円、ナチュラルチーズが同 2.9%増の1,681億円となることが予想される。なお、数量ベースでは、プロセスチーズが同 4.8%増の13万6,500トン、ナチュラルチーズが同 2.6%増の21万3,500トンとなる見通し。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495469_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495469_02.pdf

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