2018年11月22日(木)

プレスリリース

SOMPOホールディングス、BTC Africa社と国際送金サービスのデジタル化で業務提携

2018/11/9 16:45
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発表日:2018年11月9日

国際送金サービスのデジタル化に向けた業務提携

SOMPOホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区 グループCEO取締役社長:櫻田 謙悟、以下「SOMPOホールディングス」)とアフリカを中心に国際送金サービスを展開するスタートアップ企業BTC Africa A.C.(本社:ルクセンブルク CEO:Elizabeth Rossiello 以下「BitPesa」)は、11月8日付けで、国際送金サービスのデジタル化を推進するために業務提携を進めることに合意し、SOMPOホールディングスはBitPesaに出資しました。

1.提携の背景

人やモノ、データ、サービスなどが国境を越えて活発に行き来する時代へと変化するなか、それらを金融面で支える国際送金の役割が増しています。現在、国際送金にかかる割高な手数料と送金時間の長さが課題となっており、その解決によりさらなる利便性向上が実現すれば、グローバルレベルでの経済活動の円滑化等に寄与することが期待されています。

SOMPOホールディングスは、安心・安全・健康に資する事業を展開することで社会課題の解決に取り組んでいます。また、BitPesaは、アフリカを中心に国際送金サービスを展開しており、さらなる顧客基盤と展開国の拡充を目指しています。

このたび両社は、世界的に流通量が拡大している仮想通貨を用いることで、国際送金にかかる割高な手数料と送金時間の課題を解決することが可能となると考え、国際送金サービスのデジタル化に向けた業務提携に至りました。

2.提携の概要

SOMPOホールディングスとBitPesaは、仮想通貨を活用することにより、低コストで時間のかからない先進的な国際送金サービスを開発することで、グローバルレベルで頻繁にモノが行き交う社会の実現を目指します。

BitPesaは、SOMPOホールディングスが株主に加わることで国際的な信用を得て、さらなる市場と顧客基盤の拡充を図り、SOMPOホールディングスは、BitPesaの技術を活用し、さまざまな送金・決済にまつわる実証実験を通じて、国際送金サービス市場でのプレゼンスを高めるとともに、同技術の保険分野への応用を検討します。

<BitPesa概要>

会社名:BTC Africa A.C.(通称 BitPesa)

事業内容:仮想通貨を代用通貨とした国際送金事業

本社所在地:9 Rue du Laboratoire L-1911 Luxembourg

設立年:2013年10月

代表者:Elizabeth Rossiello

事業展開国:ケニア、コンゴ共和国などアフリカ10カ国および日本、EU

以上

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