2018年11月20日(火)

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日本たばこ産業食品

JT、紙巻たばこから「プルーム・テック」への切り替えと体内に取り込まれる健康懸念物質量で調査

2018/11/9 15:50
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発表日:2018年11月9日

“紙巻たばこから「プルーム・テック」に切り替えた場合、体内に取り込まれる健康懸念物質量は禁煙をした場合と同様のレベル"

低温加熱方式のたばこ用デバイス「プルーム・テック」に関する科学的な調査結果

JTは、「プルーム・テック」について、たばこを燃やさず燃焼による煙が発生しないことから、喫煙に伴う健康へのリスクを低減させる可能性のある製品として期待しており、「プルーム・テック」に関する科学的な調査・研究を実施し、取得した科学的なエビデンスに基づいた適切な情報提供を行っています。その一環として、北里大学 熊谷先生のご協力のもと、紙巻たばこの喫煙者が「プルーム・テック」の使用に切り替えた際の、体内に取り込まれる健康懸念物質量(曝露量)を調査しましたので、その結果をお知らせします。

【調査結果】

●紙巻たばこ喫煙者を、以下の3グループに分けて5日間にわたり健康懸念物質の体内曝露量について調査しました。

 (1)「プルーム・テック」の使用に切り替える (2)紙巻たばこの喫煙を継続する (3)禁煙する

●この結果、紙巻たばこから「プルーム・テック」に切り替えたグループでは、測定した多くの健康懸念物質の曝露量が、禁煙したグループと同様のレベルであることが分かりました。

●また、「プルーム・テック」に切り替えたグループは、紙巻たばこの喫煙を継続したグループと比べて、調査した全ての健康懸念物質の曝露量が、顕著に減少していることが示されました。

*グラフ資料は添付の関連資料を参照

※紙巻たばこの喫煙を継続したグループの曝露量を0%とした

 (1-最小二乗幾何平均値)±(95%信頼区間)

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495459_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495459_02.pdf

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