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東京ガス、エナジアコスタアズールLNGプロジェクトからの液化天然ガス売買に関する基本合意書を締結

2018/11/8 17:20
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発表日:2018年11月8日

エナジアコスタアズールLNGプロジェクトからの液化天然ガス売買に関する基本合意書の締結について

東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、メキシコ西海岸に位置するエナジアコスタアズールLNGプロジェクト(以下「本プロジェクト」)からの液化天然ガス(以下「LNG」)の売買に関して、センプラエナジー社(President&COO:ジョセフ・ハウスホルダー、以下「センプラ社」)の子会社であるインフラエストルクトゥーラ・エネルヘティカ・ノヴァ社(CEO:タニア・オルティズ・メニア・ロペス・ネグレッテ)及びセンプラエルエヌジーアンドミッドストリーム社(President&CEO:オクタヴィオ・サイモス)と、新たに基本合意書を締結しました。この合意により、東京ガスはメキシコから初めてLNGを調達することになります。

本プロジェクトは、メキシコ西海岸にて操業中のエナジアコスタアズールLNG受入基地に新たな天然ガス液化プラントを建設し、米国産由来の天然ガスを同基地にて液化し、年間1,400万トンまでのLNGを生産及び輸出するプロジェクトです。このうち、東京ガスは、商業運転開始から20年間、年間約80万トンのLNGをFree on Board(本船積地渡し)にて購入します。

メキシコ西海岸は、日本への所要航海日数が11日程度であり、距離的にも至近に位置します。また、仕向地が自由であること、米国産天然ガスハブ指標を導入することで、長期・安定的に価格競争力と柔軟性のある調達が期待できます。

センプラ社は、米国最大の顧客基盤をもつユーティリティー企業であり、今後、日本で同様の顧客基盤を持つ当社とのシナジーが期待できる事業分野において、協業の可能性も視野に、関係を構築していきます。

東京ガスは、1969年11月4日に日本で初めてLNGを導入しました。2019年、LNGは導入50周年を迎えます。私たち東京ガスグループは、これからも安心してお使いいただけるエネルギーをみなさまにお届けしてまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495372_01.pdf

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