2019年2月17日(日)

プレスリリース

カスペルスキー、法人向けWebゲートウェイセキュリティ製品を提供開始

2018/11/7 13:45
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年11月7日

法人向けWebゲートウェイセキュリティ製品「Kaspersky Web Traffic Security 6.0」を提供開始

最新版では、膨大なデータに基づく高度なアンチフィッシング機能、管理用のマスターサーバーとスキャン処理用のワーカーサーバーの役割分離、管理対象組織ごとのワークスペース、SIEM連携など、大規模企業やMSPでの利用を想定した機能を搭載しました。

~Web経由のマルウェア侵入や情報漏洩のリスクを軽減、大規模企業やMSP向けに管理機能を拡張・強化~

情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川合林太郎)は、法人向けWebゲートウェイセキュリティ製品の最新版「Kaspersky Web Traffic Security」(バージョン6.0)(※1)を、本日よりパートナー企業経由で提供開始します。価格は最小構成の新規1年、10ライセンスで28,400円(税別)(※2)からです。

カスペルスキー製品とソリューションの統計データでは、2018年4月~6月の3か月間に、187の国と地域のインターネットリソースから仕掛けられた9億6,000万以上の攻撃をブロックしました。これは、同年1月~3月比で20%以上になります。(※3)インターネットの利用なしにビジネスの存続が困難な現代において、企業のセキュリティを確実に、かつ効率的に高めることがビジネス戦略の重要な要素のひとつとなっています。

Kaspersky Web Traffic Securityは、プロキシサーバーを経由するWebトラフィックをスキャンし、悪意ある攻撃を防御するWebゲートウェイ用のセキュリティ製品です。機械学習アルゴリズムやクラウドと連携した保護テクノロジー、サンドボックスでのエミュレーション技術など、次世代のテクノロジーも含む多層防御の仕組みにより、Web経由で侵入してくる脅威をリアルタイムにゲートウェイレベルでブロックします。さらに出口対策として情報漏洩のリスクを軽減することができます。

最新版では、高度なアンチフィッシング機能を実装し、膨大なデータに基づいてフィッシングサイトへのアクセスをブロックします。また、大規模企業やMSP(マネージドサービスプロバイダー)での利用を想定し、マスターサーバー(管理用)とワーカーサーバー(スキャン処理用)に役割を分離してシステムを柔軟に構成できるようにしたほか、Webベースの管理者画面からワークスペースを使用して管理対象組織ごとにトラフィック処理ルールを設定することが可能となりました。社内ネットワークへのマルウェア侵入を阻止することで、エンドポイントでの感染やインシデントを低減することが可能となり、ITセキュリティ担当者のユーザー対応負荷が軽減されることで、より重要な業務にリソースを確保することが可能になります。

*図1・2は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495194_01.JPG

図2

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495194_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495194_03.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報