2019年3月21日(木)

プレスリリース

モスフードサービス、無人レジで会計する「セミセルフレジ」を東京・関西の7店舗に導入

2018/11/6 15:30
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発表日:2018年11月6日

ピーク時のレジ回転数が約 50%向上

「セミセルフレジ」東京・関西の 7 店舗に導入

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役社長:中村 栄輔、本社:東京都品川区)では、無人のレジでお客さまに会計をしていただく「セミセルフレジ」を東京ならびに関西の 7 店舗で、11 月に順次導入します。国内モスバーガー店舗でセミセルフレジを導入するのは、今回が初めてとなります。

1.導入の背景と狙い

少子高齢化の影響などにより、店舗スタッフが慢性的に不足するなかで、店舗運営の効率化が必要となっています。今回導入するセミセルフ方式は、既存のレジ機器をそのまま活用したうえでセミセルフアプリケーションと自動釣銭機を追加するため、導入コストを極力削減できる自動化方式です。とくに駅前や商業施設周辺などの都市型店舗では、ピーク時のレジ回転数を大きく向上でき、お客さまのレジ待ち時間を短縮することが可能です。

当チェーンでは、低投資で導入が可能な今回のセミセルフレジ方式を拡大するとともに、今後、フルセルフ方式の採用も含めて立地や店舗の状況を踏まえた最適なシステムを開発し導入を進めていきます。

*参考画像(1)は添付の関連資料を参照

2.導入のメリット

セミセルフレジを導入することで、会計時間の減少や、釣銭のミスの減少といった効果が見込めます。実験導入店舗では、会計に要する時間がお一人さまあたり最大 5 秒程度減少し、昼ピーク時のレジ回転数が約 50%向上(昼ピーク時のオーダー数が 60 から 90 程度へ増加)しました。

3.導入するセミセルフレジでのご注文・お支払いの流れ

(1)有人カウンターにて商品注文

 ※電話やインターネットによる事前注文も可能

(2)セミセルフレジにてお支払い

 ・現金

 ・クレジットカード「VISA」「mastercard」「銀聯」

 ・電子マネー「楽天 Edy」「交通系 IC」「モスカード」

(3)ドリンク/バーガーなど商品をご提供

*参考画像(2)は添付の関連資料を参照

<実施概要>

■導入システム:セミセルフレジ

■導入店舗と導入日:

 <東京>

  ・ワンザ有明店:11 月 7 日(水)

 <関西>

  ・江坂店:11 月 7 日(水)

  ・西宮マルナカ店:11 月 13 日(火)

  ・扇町関西テレビ前店:11 月 14 日(水)

  ・京阪守口店:11 月 15 日(木)

  ・西宮北口店:11 月 20 日(火)

  ・四条河原町店:11 月 22 日(木)

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495124_01.png

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495124_02.png

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