2019年8月23日(金)

プレスリリース

PALTEK、ディジタルメディアプロフェッショナルと販売代理店契約を締結

2018/11/6 15:25
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年11月6日

PALTEK、ディジタルメディアプロフェッショナルと販売代理店契約を締結し、DMP のエッジ AI FPGA モジュール「ZIA(TM)C3」の販売を開始

~産業用 IoT のエッジ AI 化を加速~

株式会社PALTEK(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:矢吹尚秀、証券コード:7587、以下PALTEK)は、GPU、AI技術を中心としたIPライセンス、SoC/モジュール販売、および開発委託サービスを手掛ける株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(本社:東京都中野区、代表取締役社長CEO:山本達夫、証券コード:3652、以下DMP)と販売代理店契約を締結し、DMPが開発したエッジAI FPGAモジュール「ZIA(TM)C3」の販売を開始します。

現在、AIはディープラーニングの活用で、画像認識、音声・言語認識、ロボットなどの運動の習熟など実用的に応用できる範囲が拡大しています。このディープラーニングはクラウド側にAIエンジンが置かれ、データをエッジ側からアップロードすることが多いですが、今後IoTがさらに普及すると通信量やデータ容量の増大、処理遅延によるリアルタイム性の低下、通信環境の悪化によるシステムの信頼性の低下、セキュリティ面での堅牢性の低下など課題が認識されてきました。これらの課題を解決する方法として、現場に近いところで処理を行うエッジコンピューティングが注目されています。

DMPは、エッジコンピューティングのAI化の実現に求められる、小型、高性能と低消費電力を両立したAIプロセッサ「ZIA(TM)DV700」および「ZIA(TM)DV500」を開発して提供しています。このディープラーニングの推論処理をFPGAにオフロードして実行することで処理性能の高速化、消費電力軽減が実現できます。

PALTEKはDMPのエッジAI FPGAモジュールを取り扱うことで、エッジAIに興味を持つ産業、医療、セキュリティなどの電子機器メーカーの製品に対して、迅速にAI機能を実装することが可能になります。また、FPGAを活用したことのないソフトウェア製品をソリューションとして販売している会社やシステムインテグレータに対しても、エッジAIに対する最適なソリューションを提供することができます。

株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル 代表取締役社長CEO 山本達夫氏は次のように述べています。

「FPGA、ハードウェア プログラマブル SoC、ACAPを提供するザイリンクス社の代理店であるPALTEKを当社のエッジAI FPGAモジュール「ZIA(TM)C3」の代理店として迎えられることを大変嬉しく思います。ロボットやFAといった産業機器向けに豊富な実績を持つPALTEKの販売力および技術サポートは、当社のAI FPGAモジュールビジネスを拡大し、お客様、PALTEK、当社をWin-Winの関係に導いてくれると考えております。」

株式会社PALTEK 代表取締役社長 矢吹尚秀は次のように述べています。

「株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルと販売代理店契約を締結し、エッジAI FPGAモジュール「ZIA(TM)C3」の販売を開始できることを大変うれしく思います。これにより、お客様へのAIソリューションの提供を加速することができ、従来からお付き合いいただいている電子機器メーカー様のほか、ソフトウェア製品をソリューションとして販売している会社様に対しても幅広く提案活動を展開することが可能となります。」

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495119_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。