2019年5月21日(火)

プレスリリース

ソースネクスト、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が「名鉄名古屋駅」など5駅で接客ツールとして採用

2018/11/5 15:35
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年11月5日

AI通訳機「POCKETALK(R)(ポケトーク) W」

名古屋鉄道の「名鉄名古屋駅」など5駅で接客ツールとして採用

11月12日(月)より利用開始

ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、11月12日(月)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が名古屋鉄道の運営する「名鉄名古屋駅」をはじめとした5駅にて、外国人旅行者向け接客ツールとして採用されたことをお知らせいたします。

本製品は9月に発売した新型通訳機で、世界74言語(注1)に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができます。

名古屋鉄道株式会社(本社:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目2番4号 代表取締役社長:安藤 隆司)は、愛知県・岐阜県に路線を持つ大手私鉄会社です。中部国際空港と名鉄名古屋駅は直結しており、同空港を利用する外国人旅客は、2017年度に年間266万人(注2)と、4年前と比較して100万人以上増加しています。同社の外国語による案内サービスの充実を図るため、本製品が採用されました。訪日旅行者の多い「名鉄名古屋駅」、「中部国際空港駅」、「金山駅」、「神宮前駅」、「常滑駅」の5駅で、乗車列車や沿線観光地の案内、また緊急時における外国語での情報提供や誘導などに利用いただきます。

弊社では、「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指し、今後も多くの企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。

(注1)2018年9月7日時点

(注2)2017年度実績(中部国際空港社調べ)

【中部国際空港 外国人旅客数の増加】

同社調べの「中部国際空港実績一覧」によると、中部圏の観光需要の増加などに伴い、外国人旅客数は年々増え続けています。2017年度には約266万人に上り、4年前の利用者数と比較して100万人以上増加しています。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

【「ポケトーク W」とは】

「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズの通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界105の国と地域で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため(注3)面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。

なお本製品は弊社が開発したもので、今後世界中に販路を拡大する予定です。

(注3)グローバル通信(2年)付きの場合

○製品プレスリリース

https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601

○詳細URL

https://pocketalk.jp/

※製品画像は添付の関連資料を参照

【名古屋鉄道株式会社について】

■会社名:名古屋鉄道株式会社

■所在地:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目2番4号

■詳細: https://top.meitetsu.co.jp/

■導入場所:

 名鉄名古屋駅 4台

 金山駅 2台

 神宮前駅 1台

 常滑駅 3台

 中部国際空港駅 3台

 営業部他 2台

○コピーライト表記について

(C) SOURCENEXT CORPORATION

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0494992_01.JPG

製品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0494992_02.JPG

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報