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川崎汽船、AI・デジタライゼーション推進室/マーケティング戦略室の新設及び環境・技術委員会を設置

発表日:2018年10月31日

AI・デジタライゼーション推進室、マーケティング戦略室の新設及び環境・技術委員会設置について

当社は中期経営計画において「機能別戦略の強化」を重点課題に掲げ、「技術革新・ビジネスモデル変革」及び「カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの強化」に取り組んでおります。当社の築き上げてきたお客様に信頼されるサービス基盤を、より価値の高いものとしてご提供するために、新たな技術などによるサービス構築と、戦略的取組みの強化を行い、お客様・外部機関などと協働した新たなビジネスモデルの構築を進めております。この取り組みを更に一歩進め、当社事業の成長戦略の軸とすべく、2019年1月1日付けで以下の二つの専門組織を新設いたします。

■AI・デジタライゼーション推進室

日々進化するAI/IoTを始めとしたデジタル技術等を活用し、既存サービスの付加価値を高めることで、新たなビジネスモデルを構築し、より広範な視点からの総合物流サービスを提案できる体制と独自のノウハウを強化して参ります。同時に、社内業務プロセスにおいても同様の技術の活用により、より一層の効率化を図ることで、当社の競争力と付加価値創出力を向上させて参ります。また、当推進室を中心に、社長を委員長とする委員会を立ち上げ、幅広い意見を積極的に汲み上げ、活かしていく方針です。

■マーケティング戦略室

各事業で個別に取り組んできた戦略的マーケティングを、専任者を配し「カスタマー・リレーションシップ・マネジメント」を軸に新たな総合的ビジネスモデル構築に向けて、川崎汽船グループの横断的な顧客対応力の強化を行います。様々な観点から当社輸送サービスをお客様と協働しながら、当社事業の強みである「高いレベルの輸送品質」を革新的に向上させ、お客様に最適なソリューションを提供出来る体制を実現して参ります。

また、当社は、中期経営計画において、ESGの取組みを重点課題のひとつとして掲げております。それぞれの案件に対応すべく設置してきた環境対応関連の組織をまとめ、総合的且つ一元的に対応するために2018年11月1日付けで新たな委員会を設置しました。

■環境・技術委員会

SOxグローバルキャップ対応、バラスト水処理規制対応、NOx規制対応、温室効果ガス(GHG)削減等の環境対応全般に対し、環境に配慮した社会を構成する一員として持続的な成長に貢献することを強く意識し、今後の事業経営を進めるための諸施策を実行して参ります。

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