2019年5月27日(月)

プレスリリース

JBCC、サイボウズ製品と連携可能な「学習済AIチャットボットサービス」を開始

2018/10/29 11:25
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発表日:2018年10月29日

JBCCがサイボウズ製品と連携可能な"学習済AIチャットボットサービス"を開始

「CloudAIライト for kintone」「CloudAIライト for Garoon」で、俺のクラウドメニューを拡充

JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、社長:山田 隆司)の事業会社でJBグループ(*1)の中核であるJBCC株式会社(本社:東京都大田区、社長:東上 征司、以下JBCC)は、サイボウズ社のkintoneおよびGaroonに連携するチャットボット(*2)サービス「CloudAIライト for kintone」「CloudAIライト for Garoon」の提供を11月初旬より開始することを発表し、全国各地でのCybozu Daysに出展します。

サイボウズ社のkintoneおよびGaroonは、多くの企業で働き方改革の実践的な改革ツールとして活用されています。JBCCは、これらのサイボウズ製品との連携により、AIによる働き方改革からビジネス変革、そして企業の成長をねらいとして、「CloudAIライト for kintone」「CloudAIライト for Garoon」を発表し、俺のクラウド(*3)で提供する、AIを活用したチャットボットサービスを拡充します。

■CloudAIライト for kintone 製品詳細サイト:https://orenocloud.tokyo/cloudai-for-kintone.html

・複数のkintoneのアプリのデータを日常的な話し言葉で照会

 利用者がスマホやPCのチャットから日常的な話し言葉で欲しい情報を問いかけると、複数のkintoneのアプリに格納されたデータを照会することができます。

・kintoneのデータを、チャットボットを利用し照会と更新

 外出先での在庫や価格、営業日報などの情報照会だけでなく、オプションでデータ更新や登録が可能です。

・RPAとの連携で働き方改革

 営業担当者がチャットボットを通して見積依頼を行うと、登録されたkintone上の依頼データを元に、RPAが見積書を作成し、営業担当者にメールやチャットで送付する等、事務作業を軽減する機能を持ちます。業務効率化を実現し、働き方改革へと繋がります。

■CloudAIライト for Garoon 製品詳細サイト:https://orenocloud.tokyo/cloudai-for-garoon.html

・複数人のスケジュールをAIが空き時間をみて調整

 スマホやPCのチャット経由で話し言葉を使って外出先からでもスケジュールの調整や会議室の予約を行えます。

・Garoon上の掲示板や資料の検索

Garoonの掲示板、メッセージ、資料の検索が行えます。

このように、これまでデータの検索や問い合わせ等で時間を取られていた業務においてCloudAIを利用することで、負荷軽減やコミュニケーションの活性化など、ビジネスにおける様々なシーンで活用することが可能です。

【サービス提供価格】

基本料金月額:5万円(税抜)、ユーザー利用料月額:200円 ※チャットボット利用ユーザー毎

JBCCは、AIやロボットを活用したクラウドサービスの取り組みを進め、「俺のクラウド」で提供するサービスメニューを含め、2020年度末までに4,000社のお客様にクラウドサービスの提供を目指します。

(*1)JBCCホールディングス株式会社及び事業会社の総称。(https://www.jbcchd.co.jp/corporate/group/

(*2)「チャット」と「ロボット」を組み合わせた造語。人間に代わりチャット・コミュニケーションを自動で行う仕組み。

(*3)JBグループとパートナー企業がお互いの技術を活かしながら、クラウド基盤の構築からソリューション、運用まで、お客様に必要なものを最適な形で提供するEcoシステムクラウドサービス。

◇以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0494267_01.pdf

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